ダイエット中でもOK!? クレープのカロリーや栄養を調べてみた

クレープでカロリーを抑えてダイエット、夢みたいで夢じゃないんです。クレープはカロリーが高いイメージがありますが、工夫しだいでダイエットに活かすこともできますよ。クレープのカロリーや栄養、ヘルシーな食べ方などをお伝えします。

2019年3月25日 更新

ビタミンK

クレープに含まれるビタミン類で、比較的多かったのがビタミンKです。ビタミンKには、ケガをした際などに出血を抑えるための、血液凝固の作用があります。大切な栄養素ですが、血栓ができやすい体質で血液凝固を阻止する薬(ワルファリン)を医師から処方されている方は、摂取に注意が必要です。(※14)

ビタミンB12

エネルギーの代謝に関わる役割を持つビタミンB群。なかでもビタミンB12は、脂質やたんぱく質の代謝に関与しています。また、赤血球の生成にも欠かせない成分で、不足すると巨石が性貧血を引き起こす可能性も。(※15)

モリブデン

ミネラルには、比較的多く摂取する「多量ミネラル」と、摂取量の少ない「微量ミネラル」があり、モリブデンは微量ミネラルに分類されます。モリブデンは体内で補酵素として働いており、亜硫酸などの無毒化に関与しています。(※16)

ダイエット中にクレープを食べるポイント

ダイエット中にクレープを食べる際には、当たり前ですが食べ過ぎないことが前提となります。ケーキなどの洋菓子に比べて低カロリーといっても、食べ過ぎては元も子もありません。

食事をクレープに置き換える

一食の目安は、だいたい500〜700kcalほど。しかし、ご飯やおかずを食べ過ぎると、一食で1,000kcalいってしまうこともあります。食材によってはクレープに置き換えることで、一食分を大幅にカロリーダウンすることができますよ。

トッピングに工夫する

クレープに使う生クリームを、ヨーグルトや豆腐クリームで代用したり、トッピングの食材を食物繊維やビタミン・ミネラルが多く含まれる野菜、良質なたんぱく質が摂れるお肉や魚類にすれば、ダイエット中にも食べやすいクレープになります。
2 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS