ライター : 白井シェル

フリーライター

お家で過ごすことが大好きなフリーライターです。料理やインテリア、生活雑貨など暮らしに関するジャンルが得意です。

身近なキッチングッズで蒸し器の代用

Photo by macaroni

蒸し器で作る本格蒸し料理はふっくらと仕上がっておいしいですよね。ただこの蒸し器、使用頻度の割にはかさばって片付ける場所に困る。買うのに躊躇したり、持っていなかったりする人のほうが多いですよね。でもふんわり蒸し料理は食べたい……というときには、身近なあの調理器具で代用しましょう。

蒸し器の代用になる調理器具

フライパン

浅めのココットを使う蒸し料理、プリンや茶碗蒸しなどはフライパンがちょうどよい蒸し器になりますよ。

フライパンに3cm程度のお水を入れ火を付けます。蒸気が上がったら、アルミで蓋をしたココットを並べて5分ほど弱火で蒸します。時間は分量によって変わりますので確認しながら、“す”が入らないようにしましょう。

深めの鍋+お皿

深さのある鍋に陶器や金属の数cm高さが出る土台の容器を置きます。その上から食材を置いた浅いバットやお皿をのせ蒸しましょう。

お鍋の蓋までの高さのおまんじゅうやシュウマイなどを蒸すのに便利です。お鍋の蓋をそのまま利用しますが、蓋の内側に布巾を当てると食材に水滴が落ちるのを防げますよ。

深めの鍋+ジャーボトル

メイソンジャーは耐熱ガラスを使っています。ジャーに食材を入れてたっぷりのお水を入れたお鍋でゆでる、これでも簡単に蒸しあがりますよ。

ザル

お鍋よりもひと回り小さいサイズのザルを用意します。鍋の底に置いた土台の上にのせ蒸していきます。写真のように鍋にひっかけるタイプのストレーナーだとちょうどよいですね。ゆきひら鍋のように蓋がない鍋を使う場合はアルミで覆ってください。

電子レンジ

耐熱性のジップバッグやシリコンケースに、カットした野菜、少量のお水を入れてチンすれば簡単に蒸し野菜が作れます。

オーブンレンジであれば、天板に水を張ってアルミで蓋をしたココットを並べ蒸し焼きにすることもできます。天板に入れる水は多めがおすすめ。また、陶器のココットは滑りやすいので、出し入れのときひっくり返らないように注意してくださいね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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