神楽坂のロティ専門店「グータラカフェ」が気になる!

マレーシアやタイの屋台で食べることのできる「ロティ」が日本へ上陸しました。そのスイーツを食べられるお店が、「グータラカフェ」です。今回は、オープンしたばかりにも関わらず、既に話題になっているこちらのお店をご紹介します。

今年話題のスイーツはこれ!

ここ数年、さまざまなスイーツが日本へ初上陸し、話題になっていますよね。今回ご紹介する専門店も、日本初のスイーツのお店なんです。そのお店とは、飯田橋駅から徒歩圏内にある「Gootara cafe 神楽坂(グータラカフェ)」。
2016年3月にオープンしたばかりなんですが、既に閉店時間を待たず完売になる日も多いという話題のお店なんですよ。

ロティって?

Gootara cafe 神楽坂で販売している、日本初上陸の新感覚スイーツとは、「ロティ」と呼ばれているものです。「ロティ」というと、「ロティサリーチキン」を思い浮かべる方も多いと思いますが、ここでいう「ロティ」とは、マレーシアなどで販売されているクレープのようなもののことを指します。
現地の屋台では、生地を広げてバナナなどを包んで香ばしく焼き、練乳などをかけて販売していることが多いようです。バナナと練乳ともちもちとしたクレープのような生地……となると、かなり甘いのでは?と思ってしまいがちですが、甘さ控えめの生地で作るため、最後までしっかりと食べられるおいしさなんだとか。

ヘルシーなスイーツをお探しの方にもオススメ!

グータラカフェで食べられるロティは、店主が研究を重ねただけあり、おいしさだけではなくそのヘルシーさも魅力なんです。白砂糖を使っておらず、調理にはサラダ油などではなく、ココナッツオイルを使っているため、現地のおいしさを守りつつも、よりヘルシーに仕上がっているというわけです。

そんな店主こだわりのロティですが、焼き始めるのはオーダーが入ってからなので、焼きたてを召し上がっていただけるのもポイントです。

どんなロティがあるの?

販売されている種類ですが、本場マレーシアでも大人気のバナナや卵・練乳やバニラアイスを載せた「本場 Thailand roti(700円)」を始め、焼きマシュマロに手作りのベリーソースをかけた「スモア rote(600円)」などさまざま。お食事感覚で召し上がりたい方には、ドライカレーと卵などを使った「ロティマタバ(600円)」、お好み焼き風の「麺入りお好み roti(550円)」などもございます。
Gootara cafe 神楽坂で販売されているのは、スイーツ系のロティだけではありません。平日ランチとして、20食限定で「玄米とロティのスペシャルカレーセット」も販売されています。価格は600円というお手ごろさ。カレーのメニューは日によって替わるため、毎日でも食べたくなっちゃいますね!

あなたもロティジャンキーになってみる!?

ランチタイムにはもちろん、午後のおやつにもぴったりのロティ専門店、Gootara cafe 神楽坂のご紹介でした。クレープでもない、ガレットでもない、パンケーキでもない新感覚のスイーツを、あなたもぜひ1度食べてみませんか?そのおいしさにハマり、リピーターになってしまうかもしれませんよ!

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charlotte

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