一晩氷が溶けない魔法のタンブラー『サーモス真空断熱タンブラー』は猛暑の強い味方!!

「サーモス 真空断熱タンブラー」をご存知でしょうか?過去にテレビ朝日「アメトーーク」でも紹介され、「氷の溶けない魔法のタンブラー」として話題になりました。しかし本当に溶けないのでしょうか?もし本当なら夏に向けてこれ以上無く強い味方…というわけで調べてみました!

一晩氷が溶けない魔法のタンブラー

「真空断熱タンブラー」の構造のミソは、タンブラーの外壁と内壁の間に真空部分がある、というところです。」

では?それにどんな効果があるのでしょう?
温度差や温度勾配を駆動力として熱移動が起きる現象は、熱伝導、熱伝達、熱放射に大きく分類される。

出典: ja.wikipedia.org

真空が伝えないのはこのうちの熱伝導と熱伝達です。伝導も伝達も物質が介在するので、物質のない真空では伝わらないと言うことです。

出典: okwave.jp

つまり、何も無いところを介して、温度はほぼ伝わっていかない、ということです。その熱伝導の仕組みを利用しているのが、この「真空断熱タンブラー」で、その威力たるや凄まじいのです!
ガラスコップと「真空断熱タンブラー」に同量の4℃の水を入れると、そこから3時間後のお互いの水温が、ガラスコップが約「18℃」、「真空断熱タンブラー」は約「8℃」
なんとその差「10℃」!!
このとき室温は20℃ですから、18℃の水を飲んでも2℃しか差がありませんので、温い、と感じてしまうでしょうが、8℃の水は間違いなく、冷たい!と感じるでしょう。

しかし、本当にここまでの差が出るのか…?

お客様の声

「サーモス 真空断熱タンブラー」と普通のコップに、冷蔵庫で冷やしたジュースを注ぐ。そのジュースに氷を5個づつ入れる。暑い夏に活躍してもらわないと困るので、クーラーを入れず猛暑の部屋で実験。約1時間半後、普通のコップの氷は溶けて無くなった。

出典: blog.livedoor.jp

ここから先は「サーモス 真空断熱タンブラー」だけで実験を続ける。2時間後、氷はやや小さくなり、3時間後にほぼ溶けた。
氷が溶けたあとさらに1時間放置して飲んでみたが、なんとキンキンに冷えたまま。

出典: blog.livedoor.jp

猛暑の中でも6時間以上キンキンのままだとは…しかも、実際、夏場は空調の効いた部屋ですし、6時間放置することもありませんから、間違いなくキンキンのまま飲めるということになりますね!!
いつまでもキンキンのビール…全国のビールファンの夢ですね…

結露もしない

真空断熱構造ですので、液体の温度が外気に影響を与えることはありません。よって、結露が起こる心配も無し!コースターいらずなのです!
真空断熱タンブラーの結露しないっぷりを味わうと、他のコップを使う気にならない

出典: designers-cafe.net

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