八丁堀「ブラッスリーギョラン」の国産ジビエでミシュラン掲載店の実力を味わう

八丁堀の「ブラッスリーギョラン」をご存知ですか?国産のジビエが味わえるこちらのお店は、ミシュランにも掲載されるほどの実力派。オフィス街にたたずむ真っ赤なブラッスリーで、シェフ自慢のジビエ料理を堪能してみませんか?

2017年6月1日 更新

オフィス街にたたずむ真紅のブラッスリー

八丁堀のオフィス街にひときわ目立つ赤いお店「ブラッスリーギョラン(Brasserie Gyoran)」。2015年8月にリニューアルオープンしたこちらは、質のよいジビエ料理を味わえるお店として注目されているお店です。本場パリのブラッスリーを彷彿とさせるおしゃれな外観が目を引きますね。
「ブラッスリーギョラン」は、少し前まで白金高輪の魚藍(ぎょらん)坂で「ビストロギョラン(BISTRO GYORAN)」というお店を構えており、ミシュランにも掲載されるほどの実力派。そんな有名店でありながらリーズナブルに国産のジビエを堪能できます。
店内は赤をベースとしたシックな雰囲気で、カジュアルな中にも気品があります。デートや女子会などにも活躍してくれそう。

白金ではカウンター席がメインでしたが、八丁堀ではテーブル席も増え、より多彩なシチュエーションで利用できるお店になりました。女性ひとりでも入れそうな雰囲気があるので、気軽にランチ利用もできますね。

国産のジビエをぜいたくに味わう

「ブラッスリーギョラン」ではリーズナブルな国産のジビエを味わうことができます。本場フランスで修行を重ねたシェフがふるまうジビエ料理の数々は、どれも絶品。素材本来のワイルドな味の中に、上品な旨味を楽しめます。

上の写真は「北海道産シカロース肉の炭火焼」。火入れが良く、柔らかいエゾ鹿特有の野趣を活かしたひと品です。
こちらは、きめ細かい脂で印象深い味わいの「茨城産小鴨」。「ブラッスリーギョラン」のシェフはなんとハンターで、秋になると自ら狩猟に出かけることもあるのだとか。自分で狩った動物のほかにも、広範な人脈からレアなジビエも時々入荷するそうです。

こちらのお店の特徴は何と言ってもメニューの多さ。これだけ種類の豊富なジビエを味わえるレストランは、都内ではなかなか見かけません。聞いたことのない鳥やクマなど、食を開拓する楽しみがこのお店にはあります。
デザートも「フォンダンショコラ」や「クルミのクレームブリュレ」、「桃のコンポート」など豊富なラインナップです。

店舗情報

ブラッスリーギョラン
・住所:東京都中央区八丁堀2-1-9 川名第一ビル 1F
・TEL:03-5244-9523
・営業時間:{平日}11:30-14:00、18:00-22:00
・定休日:日曜日
・参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13152878/
・公式URL:http://gyoran.com/
いかがでしたでしょうか。
メニューの豊富な「ブラッスリーギョラン」は、ジビエ初心者の方から、ツウの方まできっと満足できるお店。ミシュランにも掲載された本格派ジビエをリーズナブルに体験できるので、ぜひ訪れてみてくださいね。

▼ジビエについてはこちらの記事もご覧ください。

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のっち

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