手軽にできる!「ウーロン茶ダイエット」のやり方と注意点

今回は、ウーロン茶(烏龍茶)ダイエットについて調べてみました。なぜ、ウーロン茶がダイエットに効果的とされているのでしょうか?その理由ややり方に加え、おこなう際の注意点もまとめているので、ぜひあなたのダイエットに役立ててみてくださいね。

ウーロン茶がダイエットに効く理由

脂質の吸収を抑える

ウーロン茶に含まれる「ウーロン茶ポリフェノール」には、脂質の分解・吸収の役割を担っている消化酵素「リパーゼ」の働きを抑制する作用が認められています。リパーゼの動きが抑えられるということは、脂質は吸収されずに腸まで運ばれてそのまま排出されるということ。

もちろんすべての脂質が排出されるわけではありませんが、脂肪が溜まりにくくなるという意味ではダイエットに役立ちますね。

むくみ対策

コーヒーほどではありませんが、ウーロン茶にもカフェインが含まれています。カフェインには、尿量を増やして体内の水分を排出させる作用があり、むくみの対策につながります。

低カロリー

ウーロン茶のカロリー、どれくらいかご存知ですか?実は、0kcalなんです!100ml飲んでも、200ml飲んでも0kcal。食事中はご飯でカロリーを摂取しているので、飲み物が0kcalだとありがたいですよね。無駄にカロリーを摂取することを防げます。

ウーロン茶ダイエットのやり方

脂質の吸収を抑えてくれるウーロン茶ですが、食事中に飲むのがもっとも効果的。胃腸に食べ物がある時点でウーロン茶を飲めば、食事中の油の吸収を控えることができます。油を多く使う中華料理にはウーロン茶を合わせることが多いですが、理にかなっていたんですね。

飲むときの注意点

空腹時は控える

上でも書いたように、ウーロン茶にはカフェインが含まれています。空腹時、大量に飲むと、各消化器官を刺激して下痢や腹痛の原因になる恐れもあります。ウーロン茶を飲むのは、食事が始まってからにしましょう。

飲み過ぎない

カフェインは摂取しすぎると、刺激による腹痛を引き起こしたり、利尿作用により水分不足になってしまう可能性もあります。1回の食事で1〜2杯程度なら問題ないので、飲む量には気をつけてくださいね。

適度に運動する

ウーロン茶には脂質の吸収を抑制する作用はあっても、溜め込んだ脂肪を消費する作用はありません。ダイエット効果をより実感したいなら、食事中のウーロン茶に加え、運動をして脂肪を燃焼させることが大切です。

ウーロン茶で賢くダイエット♪

普段、何気なく飲んでいたウーロン茶は、食事中に飲むとダイエットに役立つ飲み物だったんですね。これから、食事中の飲み物をウーロン茶に変えてみてはいかがでしょうか。ぜひ、ウーロン茶で健康的なダイエットを目指してくださいね!
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