野毛でディープなはしご酒!「オッサンの聖地」は呑兵衛にぴったりの飲屋街

横浜は野毛、みなとみらいからほど近い駅前の繁華街です。600軒ほども居酒屋がひしめく「オッサンの聖地」と呼ばれた飲屋街には焼き鳥やおでんのおいしいお店がいっぱい。そんなおじさんの街に今、女性たちが集まっているんです!その魅力に迫ります!

オッサンの聖地「野毛」

横浜にある野毛、皆さんはご存じありますか?桜木町の駅から、歩くこと5分。横浜の夜景やデートといったイメージとは裏腹に、飲屋街が広がります。各メディアも、オトコの領域や、おじさんの街といった表現で街の特徴を紹介しています。
横浜・野毛は、お酒好きのパラダイス。600軒近い飲食店がひしめき、界隈には場外馬券売り場もストリップ劇場も擁する。風俗街も近い。いわゆる“オトコ”の領域だ。野毛といえば「昼から酔っぱらったおじさんが道端で寝てるような、ガラの悪い街」のイメージ。

出典: trendy.nikkeibp.co.jp

野毛の外れにある都橋商店街。その特異な形状から「ハーモニカ横丁」とも言われる。
横長の建物のどの部屋にも飲み屋の看板がかけられている光景はやはり異様だ。
それに加えて、ここに入っている飲食店の中にはぼったくりを行う店があるというウワサもある。

出典: hamarepo.com

「オッサンの聖地」に何が起きてるの?

今ではフラフラと女性が飲み歩き、店先で女子会が盛り上がる姿が夜な夜な見受けられるようになったそうです。「オッサンの聖地」に一体何が?
90年代に入って、新しいタイプのバーが少しずつ増えてきた。要はボトルキープではなく、ワンショットずつ売るショットバーです。20代後半から30代前半の若いオーナーがどんどん新しく野毛に入ってくる。すると、野毛なんて見向きもしなかったような若者が飲みに来る。バーテンダーがカッコいいお兄さんなら、女性同士も飲みに来ますよね。

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その後、東急東横線の「横浜-桜木町」間の廃線によって…
非常にヒマになった。そこへバブル崩壊後のように若い力が再び流入して、結果的には野毛にそれまでなかった今風のスタイルの店が増え、街の新陳代謝につながった

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そしてやはり、TVの影響も大きいようです。
「もう2~3年くらい経つかな。そのころから女性客というか女の人が野毛に増えたなといういんしょうですね」。
テレビ東京で大きく取り上げられたのが2年ほど前。時期が重なるといえば重なる。

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女子力が上がる「野毛」

「みなとみらいとかほかの横浜の街も好きですが、野毛が一番あたたかいというか、落ち着いた気持ちで入れるので好きです」

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「単純にいい店が多いのと街の雰囲気が独特であたたかい」

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本当に多くの女性が野毛飲みを楽しんでいるようですね。

しかし、野毛の女子力向上の背景には、「女性店主ギルド」という野毛の女性店主の方々の頑張りもあったそうです。

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tanukimaru

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