おどろきの低糖質!砂糖の代わりに「アガベシロップ」を取り入れよう

砂糖の代わりに使えて低GI値がうれしい、アガベシロップをご存知ですか?メキシコ原産の植物「リュウゼツラン」の樹液を使った甘味料です。アガベシロップの特徴や使い方、日本で購入できるアイテムなどをご紹介します。

「アガベシロップ」とは?

砂糖代わりに使えるアガベシロップ(agave syrup)。メキシコ原産の植物、リュウゼツランの樹液から作られる甘味料で、ハチミツより甘く粘り気は少ないです。

甘味料としては、驚くほどGI値が低いアガベシロップ。とても優秀な甘味料であることが分かりますね。砂糖と比較しても1.3倍の甘さがあり、使う量も控えられるので健康的ですね。
ちなみにGI値とは、血糖上昇指数のことをいい、"Glycemic Index"の略です。低GI値の食品をチョイスして食べることで糖尿病や肥満を防ぐことができるとして、日本の病院でも一部、食事指導に取り入れているようです。

もちろん甘味料ですから、砂糖同様の使い方でOK。意外ですが、和食の味つけにもマッチするというアガベシロップ。クセがなく、上品な味わいの料理に仕上がります。

すでに海外ではメジャーなアガペシロップ。さまざまなシーンで使われているんですよ。では、アガベを使った海外のレシピを紹介しますね。

アガベシロップのおすすめレシピ

バニラアーモンド・アガベグラノーラ

オーブンは180度に予熱し、鍋にアガベシロップ・バニラエクストラクトを入れて強火で1分熱し、泡だつ前にすばやく火を消します。オーツ麦とスライスしたアーモンドをボウルの中で混ぜ、アガベとバニラエクストラクトを混ぜたものを足します。スプーンを使ってアガベの味がよくなじむように和えましょう。
ベーキングシートの上にボウルの中のものを流しいれ、20分焼けば(途中で一度かき混ぜる)できあがり。密閉容器に入れて1週間保存可能です。

朝ごはんにもおやつ代わりにも使えそうなグラノーラ、調理時間もかかりませんので、ぜひいかがでしょう?

リコッタチーズとアガベでおいしいクレープを

リコッタチーズとアガベシロップを中強火で混ぜ、とろっとしてきたら火からおろして冷まします。一度冷めると硬くなりますので注意して。バターを強火で溶かし、スライスしたナシを加えて、ふたをして5分焼き、ナシをひっくり返し強火のままさらに5分焼きましょう。ナシに軽く焼き色がついたらOKです。
ナシの入った鍋を火からおろして、すぐにハチミツを追加します。予熱でナシをキャラメリゼできます。

クレープは市販のものか自分で焼いたものを用意し、アガベとリコッタチーズの混ぜたものをトッピングしたら半分か三つ折りにし、その上にバターとハチミツ、ナシの合わせたものをのせます。

ヴィーガンのオレンジスムージー

バナナは皮をむき、ジップロックなどの密閉袋に入れひと晩冷凍し、ミキサーを使ってオレンジの汁をしぼります。手でしぼってもかまいません。凍ったバナナとオレンジの皮、オレンジのしぼり汁、アーモンドミルク、バニラエクストラクトと氷を入れて、ブレンダーかフードプロセッサーでなめらかになるまで撹拌し、甘さが足りないようならアガベシロップを追加します。

日本でも買えます

オーガニックのアガベシロップ。ハチミツやメイプルシロップより好きという人や、あっさりして使いやすい味との声も。量が多くてコスパよしです。気になる方は使ってみてくださいね。

まずは少量でトライしたいという方には、こちらをどうでしょう?こちらも有機栽培のアガベを使っていますから安心ですね。

とりすぎにはご注意を

低GI値でうれしいアガベシロップですが、意外とカロリーは高いのでとりすぎには注意しましょう。甘さもしっかりありますから、ダイエットをお考えの方は量を控えめにするようにしてくださいね。
自然由来で安心、しかも低GI値でうれしいアガベシロップ。毎日の食卓に活用してみてはいかがでしょう?

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

noranora69

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう