最強コンビはどれ?いますぐ試したい「卵かけご飯」のお供5選

TKGなんていう言葉ができるほど、素朴ながら絶対的な地位を築いてきた「卵かけご飯」。そのまま食べてももちろんおいしいですが、今回はさらにおいしく頂くための最強のトッピングをご紹介します。ダイエット中の方は見ない方が良いかも……。

2017年12月20日 更新

最強のトッピングはどれだ!

この記事は、三越伊勢丹が運営する、食メディア「FOODIE」の提供でお送りします。
老若男女に愛される食卓の名プレイヤー、卵かけご飯。相性のいい具材をトッピングすると、劇的に美味しくなるってご存知でしたか?

今回は編集部がチョイスした、これまでにない味わいを楽しめる、選りすぐりの5品をご紹介! 卵かけご飯の新しい一面が見えてきますよ。

卵のとろみと溶け合い、鯛の甘みが際立つ「鯛紅梅煮」

2,484円(税込)

<招福楼>鯛紅梅煮(150g) 2,484円(税込)

味の新しさ ★☆☆
卵との相性 ★★☆
リッチ度  ★★☆
まず1品目は、鯛を梅肉と醤油で煮込んだこちら。梅の酸味で後味はさっぱり。噛むほどに鯛の上品な甘みが感じられ、舌も喜ぶ贅沢な味わいです。
鯛をほぐしながら、卵と絡めるようにいただきましょう。卵のまろやかさと梅の酸味が不思議なほどマッチ!

親しみやすい卵かけご飯が上品な印象に変化します。わさびを添えると味がより一層引き立つのでおすすめ。

じゅわっとあふれる肉のうまみが、卵と相性抜群「近江牛コンビーフ」

1,944円(税込)

<大吉商店>近江牛コンビーフ(120g) 1,944円(税込)

味の新しさ ★★☆
卵との相性 ★★★
リッチ度  ★★★
2品目は、近江牛の赤身モモ肉を贅沢に使用し、特製スパイスを練り込んだ手作りのコンビーフ。脂肪が少ない部位で作られているため、脂臭くなく、肉のうまみが凝縮されています。
少しだけ黄身をくずし、多めのコンビーフをよく混ぜていただきます。最初は、近江牛らしいうまみの濃さにびっくり!

その後で卵のまろやかさが舌をやさしく包み、コンビーフのスパイスを引き立てます。ピリッとした刺激で全体のバランスも◎。飽きずに箸が進みます。

甘辛い味噌が箸をすすませる「帆立貝柱味噌」

648円(税込)

<新潟加島屋>帆立貝柱味噌(130g) 648円(税込)

味の新しさ ★☆☆
卵との相性 ★★★
リッチ度  ★★☆
3品目は、北海道産帆立の貝柱を越後味噌、砂糖などと合わせとろ火で練り上げた一品。田楽や生のきゅうりなどによく合う、ほっとする和の味わいです。
黄身を全体にしっかり混ぜ込んだご飯に、少量の味噌を添える食べ方がおすすめ! 濃いめの甘辛い味付けを卵がまろやかにするので、やさしく親しみやすい味わいに。

ひと口、ふた口と箸をすすめていくうちに、気づけばぺろりと1膳たいらげてしまいそう。
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rinda

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