“幻の黒毛和牛”を使った「尾崎牛カレー」を食べてみた!カレーにして最高級、カレー好きは食すべし!

幻の黒毛和牛、肉好きなら鳥肌もたつだろう。しかし俺はカレーマンだ!そんな幻肉をカレーにつかったと聞いたら食べないわけにはいかないよね!さっそく食べレポだよ!

みんなこんにちは!カレーマンだよ!

今日はね、幻の牛さんを頂いちゃうよ!!
みんな、尾崎牛って知ってる?

最近はテレビやWEBで知名度がかなり上がってきてるけど、最高においしい幻の牛肉だよ!
セクシーな尾崎牛。
こちらがお肉。
牛と肉を並べちゃうと、ちょっと複雑な気持ちになっちゃうね!
ふつう、和牛は土地のブランドがつくよね。
神戸牛、近江牛、佐賀牛、米沢牛、松坂牛…などなど。
だけど、牧場も違えば育て方だって全然違うのに、おんなじ名前で区別されるのはおかしい!

って尾崎さんは考えたよ!

で、日本で初めて?個人名を冠した尾崎牛を名乗ることにしたわけ。
これが、尾崎牛だーー!

尾崎牛の特徴は、まったくくどくない脂。

通常、牛は生後28ヶ月で出荷されるんだけど、32ヶ月以上の長期肥育をすると、脂の質が変化するんだって!
すると脂の融点が低くなり、サラッとして霜降りでもしつこくない、毎日食べても飽きない至高の牛肉になるんだよ!
国内外の有名店のシェフたちが求める幻の尾崎牛、月に30頭しか出荷されないとか。
その尾崎牛がついにカレーに!!
こ、これはビッグニュースや!!
しかも、和牛研究所監修!

解説を見ると、カレーにも相当こだわってるみたいだよ!
てことで、大至急あたためーる!
その間にライスをスタンバーイ!
さあ、あったまったぞーー!
レディ……
GOーーーー!
この時点ですごいスパイスの香り。
これは宣言どおり、かなりの本格派。

今までのレトルトとは一線を画す豊かな芳香!
てことで完成!

確かに結構辛そうなので、急遽コイツをスタンバイ。
薫り華やぐヱビス。
しかもさりげなくジュエル・ロブションエディション!
シャレオツすぎます!
琉球グラスや注ぐと、夏を感じるね!
うまそーーう!
まずはルーのチェック!
野菜やらスパイスやら、ふんだんに入ってそうな雰囲気だよ!
そして尾崎牛発見ーーー!
大きさはこんなもんだけど、食べてみるとその存在感にびっくり。

尾崎牛らしい肉の旨みはレトルトなのに残ってる。味が濃いよ!

あと、脂身も入ってるんだけど、これが全然脂じゃないくらい滑らかでくどくない。

うーーん、レトルトでここまでとは!
ちなみに危険そうなヤツ発見。
これはさすがに…行くぅ?
行かないよね!
いっただっきまーーす!
うわっ、うまっ!!!

なんて本格的にスパイスを叩き込んで来るのさ!!
一般ウケさせようという気がまるで感じられないシャープな辛さ!
汗が吹き出す!
大発汗!!!
あー、もう、これは…
行っちゃえーーーー!
パクっ。

おおっと。
これは意外に辛くな……
辛ーーーーーーーーーーー!
メチャ辛いよ!
そりゃそうなんだろうとは思ってたんだけどさ!

てことで、大満足・大発汗のうちにめでたくお開き。

レトルトとしてはかなり高級だけど、これはカレー好きなら食べておかないと!
ネットで買うか、カレーマンハウスで食べられるよ!

尾崎牛カレー

遂に完成!幻の黒毛和牛使用『尾崎牛カレー』
シンプルな辛さではありません。
お子様やスパイスが苦手な方ご遠慮ください。

お求めは、尾崎牛カレー通販サイトへ

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