餃子にワインがパリ流!青山「ギョウザバー」で最新マリアージュを体験したい

餃子といえばビール!という感じですが、実は最近ちょっと違うようです。パリでは餃子にワインというのが流行しており、その流れで青山にも「GYOZA BAR(ギョウザバー)」というおしゃれな店が2015年夏にオープン。どんなお店か紹介します。

え?餃子にはビールじゃないの?

読みながらそう驚いている方もなかにはいるかも。餃子とビールは切っても切れない仲だと私も長年思っていたのですが、どうも最近違うみたいですよ。パリでは餃子とワインを一緒に楽しむお店が増えてきているんだとか。

こちらがパリの「GYOZA BAR」

うわ、なんだかとってもおしゃれですね!
素敵な笑顔でお食事中の女性。餃子やほかのお料理と一緒においてあるのはまさしくワインですね。というか手前に天ぷららしきものもあるような...気になります(笑)
こちらも、もちろん餃子&ワイン。そうか!白ワインが合うみたいですね。
こんな感じでパリでは餃子とワインを楽しめるお店が増加しており、パリの方法を逆輸入ということで東京・青山に2015年8月お店がオープンしました!名前も「GYOZA BAR Comme a Paris」とカッコいい!

「GYOZA BAR Comme a Paris」はどんな感じなの?

上の写真は食通でも知られる芸人、アンジャッシュの渡部さんですが、「GYOZA BAR Comme a Paris」2度目の来店だそうです。さすがですね!情報が早い。

カジュアルな外観も素敵!

カジュアルでありながら洗練されたお店ですね。ガラスに直接文字が書いてあるのも今っぽい。内装もやはりワインバルの雰囲気のようですよ。ワインもグラスからボトルまで豊富なラインナップ。
提供される餃子ですが、木のプレートで出てくるのが、やはり普通の餃子のお店と違いますよね?そして餃子のタレは「ソース」と呼ぶみたいです。

赤いソースはトマトベースでにんにくとしょうがで味をつけてあり、緑のソースは白みそとハーブ風味、黒のソースはラー油ベースで山椒の香りも口いっぱいに広がるんだとか。

野菜餃子はキャベツが多めでヘルシー

野菜餃子はひき肉も入っているものの、キャベツが多くヘルシーです。味付けもしてあるのでソースなしでも十分おいしいんだとか。一方、肉餃子はさすがに肉がたくさん入っていますが野菜の量とのバランスもいいそうですよ。

野菜餃子は緑のソースと相性がよく、肉餃子は赤のソースと相性がいいんだそう。わかるような気がしますね。
もちろんシャンパンもありますので、シャンパンがお好きな方も是非!
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