身体の中から奇麗になろう!「デトックススープ」のレシピ6選

身体の中を奇麗にし肝機能を高めるのに役に立つと言われているデトックスドリンク。夏は冷やしたデトックスウォーターが流行りましたが、これからは身体も心もほかほかにしてくれるデトックススープが嬉しい時期ですね。海外サイトよりレシピをご紹介します!

1.ターメリックとトマトのデトックススープ

ココナッツオイルを鍋に入れ温め、玉葱とニンニクを1分炒めます。
ターメリックとチェリートマトを半分に切って入れ、トマトが柔らかくなるまで調理します。
缶トマトを汁ごと入れ、野菜ストック、アップルサイダービネガー(りんご酢)、乾燥バジルを入れ沸騰させ、蓋をし5分間煮込みます。

ブレンダーにスープを入れ、パルスの機能で滑らかにします。
塩、胡椒と、シード類、ナッツをトッピングします。

2.きゅうりのデトックススープ

アボカド、きゅうり、玉葱の微塵切り、オリーブオイル、レモン汁、酢、水をブレンダーにかけます。
ハイスピードでピューレ状に滑らかにします。
塩、チリパウダー、アップルサイダービネガー、カイエンペッパーを入れ、更にブレンダーで回します。
スープボールに入れ、きゅうりをトッピングします。

3.人参、生姜、パイナップルデトックススープ

人参を5センチ程の長さに切り、フードプロセッサーかブレンダーで刻みます。
お鍋にサンフラワー油を入れ中〜強火にかけ、人参、おろした生姜を入れ混ぜながら柔らかくなるまで8分間炒めます。

火から下ろし、ココナッツミルク、パイナップルジュース、酢を入れます。
ブレンダーかフードプロセッサーに入れピューレ状にします。
塩を入れ味をつけます。
クレソン、セラントロの葉を切ったもの、黒胡麻をトッピングします。
このスープは冷たくても温かくてもどちらでも美味しいです。

4.デトックス野菜スープ

大きめの鍋を弱火にかけオリーブオイルを入れ温め、人参、セロリ、カブ、玉葱を入れ5分炒めます。
ニンニクを加え3分炒め、野菜ストック、トマト、白インゲン豆を入れ1時間煮込みます。
食べる20分前にケール、ズッキーニ、セラントロを入れよく混ぜます。
塩、胡椒で味を整えます。

5.減量デトックススープ

玉葱とニンニクを鍋に入れ、少量の水かスープストックで4分程炒めます。
カブ、さつまいもを加え、更に3分炒めます。
野菜ストックを入れ10分煮込みます。
ズッキーニとケールを入れ、5分煮込みます。
最後にほうれん草を入れ、1分煮込み、スープをブレンダーかフードプロセッサーに入れ滑らかになるまで回します。
鍋に戻し弱火にかけ、パセリの微塵切りを加えます。

6.レンズ豆のデトックススープ

鍋にココナッツオイルかサンフラワーオイルを入れ中火にかけ、ニンニク、ガラムマサラを入れ1分炒め、玉葱を入れ柔らかくなるまで数分炒めます。
調理済みのレンズ豆を入れ炒め、人参、セロリ、ケールを入れます。
強火にし、野菜ブロスを入れ、沸騰させ、蓋をし弱火で20〜25分煮込みます。
調理したキヌアをスープ皿に入れスープを入れます。お好みで溜まり醤油を少量入れます。
おわりに
暑い時期はデトックスウォーターが流行りましたが、これから冬にかけてはやはり温かいものが美味しくなってきますよね。
肝機能を高めるといわれるデトックス作用で身体の中をクレンジングしてみるのは、冬はスープがぴったりだと思います。

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