難波で本場の味を。「クレープリー・アルション」はこだわりのクレープ店

今回は、本場・フランスのクレープを堪能できる、難波のクレープ店「クレープリー・アルション」をご紹介します。一度訪れたら、今までの"クレープ"の概念が覆されますよ。こだわりを尽くしたクレープやガレットを、ぜひ味わってみてください。

2015年10月16日 更新

本格派クレープのお店「クレープリー・アルション」

大阪・難波駅から、法善寺横丁方面へ5分ほど歩いた場所にある「クレープリー・アルション」。活気のあるお店が立ち並んでいるなかにある、とってもおしゃれな洋館スタイルが特徴です。まるでパリを連想させるかのようなこちらのお店は、ひと際目を奪われる外観。

温かな雰囲気の店内

「クレープリー・アルション」の印象的な建物は1952年に3階建てで建設され、内装はとっても温かなウッドスタイル。1階がキッチンになっていて、階段をあがった2階、3階がイートインスペースです。

こだわりの「クレープ」と「ガレット」

クレープ

日本で売られているクレープと、本場フランスで食べたクレープの違いに驚き、「本場の味を日本に伝えたい」という想いから創られた「クレープリー・アルション」。

このお店で食べられるクレープは、まさに"生地を食べるクレープ"と言えます。使う素材ひとつひとつにこだわりを持ち、パリッと食感良く焼かれていながら、もっちりと食べ応えのある生地が特徴です。

ガレット

ガレットには欠かせない、風味豊かなそば粉の香り。納得のいく仕上がりにするため、いくつものなかから選び抜いたそば粉を使用しています。生地はそば粉の味わいがしっかり感じられながらも、決して目立つことなく食材をきちんと引き立ててくれますよ。
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ぽん

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