ライター : キョウコ

関東&関西グルメライター

【東京】話題のおかずかき氷を食べられるお店5選

かき氷といえば、いちごや桃などのフルーツ味を想像する方が多いのではないでしょうか。しかし近年は、とうもろこしやほうれん草、トマトといった野菜などをベースにした「おかずかき氷」も人気なんです!

おかずかき氷の魅力は“あまじょっぱさ”。本記事では、東京でおかずかき氷がいただける人気店を5店ご紹介します。通年営業しているお店もあるため、ぜひチェックしてくださいね。

1. 変わり種のかき氷ならココ!「氷連」

「氷連(ひょうれん)」は、池袋にある通年営業のかき氷店。立教大学 池袋キャンパスの近くにあるお店です。21時まで営業しているため、学校や仕事終わりにも行けるのが嬉しいところ。

店内は、木目を基調とした温かみのある雰囲気です。夏季はオープン前から行列ができる盛況ぶり。お店側のご好意で日傘を貸してくれるため、直射日光を避けながら待機できます。

ベジポタ(税込2,400円)

食事系かき氷をいただくなら「ベジポタ」がおすすめ!変わり種のかき氷として人気を集めているひと品です。トップにはプレッツェルや枝豆などがのっており、食べ進めていくと、中にはクルトンやコーンなどの具材がたっぷり入っています。

緑部分はほうれん草、玉ねぎ、じゃがいもがミックスされた健康的なソースです。甘さは控えめで、少し塩味が効いたポタージュ系の味を楽しめます。

おすすめポイント

  1. 定番から変わり種まで幅広い種類のかき氷を展開中
  2. 通年営業でいつでも絶品かき氷が食べられる!
氷連
〒171-0021
東京都豊島区西池袋5丁目28−3 ノアビル 1F
日曜日
10:00〜21:00
月曜日
10:00〜21:00
火曜日
10:00〜21:00
水曜日
10:00〜21:00
木曜日
10:00〜21:00
金曜日
10:00〜21:00
土曜日
10:00〜21:00
日曜日
10:00〜21:00
開閉
最寄駅
各線 池袋駅 西口C3出口から徒歩10分
ランチ
ディナー

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2. トレンドと新規開拓を併せ持つ隠れ家系かき氷店「オクノシンジュク」

Photo by キョウコ

西武新宿駅を出てすぐの場所にある「オクノシンジュク」。隠れ家感のある夏季限定オープンのお店です。少し迷ってしまう可能性があるため、時間に余裕を持って向かうことをおすすめします……!

基本的に予約制のため、ほとんど待たずに入店可能です。予約なしで行くと満席で入店を断られてしまうこともあるため、ぜひインスタから予約をして向かいましょう。

もろまめったらし(税込2,035円)

「もろまめったらし」は、おかずかき氷のなかでも定番のとうもろこしがベースになった一杯です。とうもろこしシロップやマスカルポーネミルク、みたらしシロップなどのまろやかな甘さに、醤油クリーム餡のしょっぱさがマッチしています。

トレンド感もありつつ、新しい味わいも開拓できるのがポイント。溶けるとコーンスープのような味わいになり、最後のひと口までおいしくいただけますよ。

おすすめポイント

  1. 予約制のため、待ち時間なしでお店に入れるのが特徴
  2. トレンド感と新しい味を楽しめる「もろまめったらし」が人気
オクノシンジュク
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2丁目46−7 第3平沢ビル 4階 D号室
日曜日
12:00〜19:00
月曜日
12:00〜19:00
火曜日
12:00〜19:00
水曜日
12:00〜19:00
木曜日
12:00〜19:00
金曜日
12:00〜19:00
土曜日
12:00〜19:00
日曜日
12:00〜19:00
開閉
03-6205-5415
最寄駅
西武新宿線 西武新宿駅から徒歩1分
ランチ
ディナー

外部サイトで詳細を見る

3. 罪悪感なく食べられる野菜ベースのかき氷「麻布野菜菓子」

Photo by キョウコ

麻布通り沿いにある「麻布野菜菓子」は、麻布十番駅から徒歩1分という好立地な場所にあるお店です。和モダン調のおしゃれな店内では、かき氷やケーキ、和スイーツなどがいただけます。

土日は待ち時間がかかることもありますが、筆者が訪れた平日夕方頃は待ちなしで入店できました。穴場の時間を狙って訪れるのが良さそうです。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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