メディア初!マイスター直伝の調理体験&実演

Photo by 関谷茜

体験会の中盤では、チキンマイスター笠原氏の指導のもと、メディア向け初となる「オリジナルチキン」の調理体験が行われました。

スパイスが配合された粉を均一にまぶす繊細な工程や、圧力釜へ投入する手際など、ひとつひとつの動作に職人技とも言えるこだわりが凝縮されています。専用の圧力釜から揚げたてのチキンが取り出されると、香ばしくスパイシーな香りがキッチンに広がり、食欲をそそります。

5つの部位の特徴とおいしい食べ方

「オリジナルチキン」には、味わいや食感が異なる5つの部位があります。笠原マイスターから直伝された、部位ごとの特徴とキレイに骨が抜けるおいしい食べ方のステップをご紹介します!

1. サイ(腰)

Photo by 関谷茜

5つの部位のなかでも一番脂身が多く、しっかりとした肉質で食べ応えバツグン。ジューシーなお肉が好きな方に一番人気の部位です。

おいしい食べ方

1. 三角形の肉にやや突き出た骨の先を持って、少しねじりながら上に引っ張ります。
2. 大腿骨が抜けたら、残った肉を余すことなくきれいに味わえます。

2. ウイング(手羽)

Photo by 関谷茜

羽の根元にあたる部分で、良く動かす部位のため肉質が締まっており、コラーゲンもたっぷり。濃厚な旨みと肉の味わいを堪能できます。

おいしい食べ方

1. 手羽先の太い方の骨をねじって抜きます。
2. 2本目も同様にねじって抜きます。
3. 太い骨を両手で持って豪快にかぶりつきます。
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