ライター : pomipomi

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話題沸騰!ドンキが手掛ける新業態「ロビン・フッド」とは?

日本最大級のディスカウントストア「ドン・キホーテ」が、新業態となる「ロビン・フッド」を展開。2026年4月24日(金)、愛知県あま市に第1号店が誕生しました。

単なる“安さ重視”のスーパーとは一線を画し、圧倒的なタイムパフォーマンスと楽しさを融合させているのが特長!これまでにない“従来の食品スーパーとは違う新しい形の店舗”として話題を呼んでおり、オープン初日には開店前から約500人もの行列ができるほど、高い注目を集めています。

コンセプトは「驚安」ではなく「驚楽の殿堂」

ドン・キホーテといえば「驚安の殿堂」としておなじみですが、ロビン・フッドのコンセプトは「驚楽の殿堂」。“スーパーみたいで、スーパーじゃない”をテーマに、「いかに買い物をラクに、そして楽しくするか」に特化しているのがポイントです。

忙しい現代人にとって、買い物や料理はできれば効率よく済ませたいもの。そんなニーズに応える工夫が随所に散りばめられています。

忙しい毎日の救世主。タイパを極めたロビン・フッドの魅力

家事や仕事に追われる日々のなかで、「買い物も料理もできるだけ時短したい!」と考える人は多いはず。ロビン・フッドはそんな要望をまるごと叶えてくれる救世主的な存在です。以下でロビン・フッドの魅力ポイントを紹介します。

「安・得・速・楽」で選べる賢いオリジナル商品

オリジナル商品は4つの区分に分かれており、ひと目で“イチオシポイント”がわかる仕様です。「今日は時間がないから“速”」「お給料日前だから“得”」のように、その日の気分やシーンに合った商品を迷わず見つけられます。

オリジナル商品の区分

  1. 安:納得のコスパを実現
  2. 得:お手頃なのに高品質
  3. 速:おいしさと時短を両立
  4. 楽:アレコレ手間いらず

「下ごしらえ不要」や「半調理品」の品ぞろえが充実

料理の手間を減らす工夫が施されているのも特長。「下ゆでいらずのミネストローネ」や「レンチンするだけの焼き魚」など、簡単調理の商品が豊富にそろっています。

「帰宅後すぐごはんを食べたい」「できるだけ少ない工程で作りたい」というときに、無理なくスピーディーに支度できるのが魅力。忙しい日や疲れている日の心強い味方といえるでしょう。

後悔させない。全額返金対応あり

ロビン・フッドでは、「買って失敗したくない」という不安にも配慮。満足できなかった場合には、なんと全額返金対応してもらえます。

食料品と非食料品のいずれも対象で、開封後でもOK。「初めて買って失敗したら嫌だな……」という心理的ハードルを下げてくれるため、新しい商品を気軽に試せるのがメリットです。

ただ、すべての商品が全額返金してもらえるわけではありません。返品ルールに当てはまるものに限るので、確認しておきましょう。

返品ルール

  1. 購入日から「90日以内」
  2. 賞味・消費期限が切れていないもの(生鮮食品を含む)
  3. 商品が2/3以上残っているもの
  4. 購入履歴が確認できる(majica番号が記載されたレシート、もしくはマジカアプリ)
  5. 同一商品について返品できるのは、1個1回限り
  6. 返品対象外のPOPが貼付されている商品は対象外
※このサービスは事前予告なく変更になる場合があります
返品対象外商品
・POSAカード
・トレーディングカード
・指定ゴミ袋
・書籍
・食玩
・一番くじ
・シークレットBOX
・タバコ(※デバイスは含まない)
・当たりくじ付き商品
※詳細は店頭でご確認ください
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