ライター : pomipomi

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崎陽軒からシウマイのような「ギヨウザ」が新登場!

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2026年4月2日(木)、崎陽軒から「ギヨウザ」が新登場。「シウマイのような見た目で味は餃子」という、なんとも気になる商品が発売されました。

4月1日(水)に公式X(旧Twitter)で情報が投稿されたこともあり、SNSでは「エイプリルフールのネタかと思った」と話題に。「気になる」といった声も多く、注目を集めています。

口コミ・SNSの反応

  1. ジョークかと思った
  2. 本当だったとは……。買いに行かなきゃ!
  3. 絶対おいしいやつ。気になる

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崎陽軒好きとしては見逃せず、筆者も事前に入荷時刻を確認し、発売初日にお店へ。ところがまさかの売り切れで購入できず、翌日出直してゲットしてきました。

うしろに並んでいた方も「ギヨウザ」目当てで来店されており、注目度の高さにあらためて驚きです。本記事ではそんな話題の新商品を詳しくレビューします。

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横浜生まれ、鎌倉育ち、湘南在住の筆者にとって、崎陽軒はとても親しみ深い存在。お店の前を通ると、つい足を止めて覗いてしまいます。一番のお気に入りは定番の「シウマイ弁当」。シウマイはもちろん、名脇役の筍煮も大好物です。

崎陽軒「ギヨウザ」

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「ギヨウザ」は、グリーン×イエローのカラフルなパッケージ入り。「ギョウザ」ではなく「ギヨウザ」というネーミングが崎陽軒らしく、ワクワク感が高まります。

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開封して中の紙をめくると、現れたのはどう見ても焼売です。

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公式サイトによると、「餃子の味わいでありながら、シウマイのかたち」とのこと。「昔ながらのシウマイ」と同じくひと口サイズで、ニラとにんにく香る、食欲をそそる味わいも特徴のようです。

価格は6個入りで税込350円。「昔ながらのシウマイ 6個入り(ポケットシウマイ)」は税込370円のため、こちらのほうが20円お手頃になっています。

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「ギヨウザ」の横のスペースには、ゆずぽん酢しょうゆ、ラー油、楊枝が入っていますよ。

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カロリーは1個あたり33kcalです。

調理不要。そのまま食べられるのが嬉しい

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本品は常温で販売されており、調理せずにそのまま食べられます。パッケージの説明によると、お好みで焼いてもおいしいそうです。

温めたい場合は、蒸し器や電子レンジを使いましょう。

味はしっかり餃子。見た目とのギャップに戸惑う

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期待を胸に食べてみると、シウマイらしいビジュアルとは裏腹に、味はちゃんと餃子。口に入れた瞬間、ニラとにんにくの風味がふわっと広がり、見た目とのギャップに思わず戸惑います。

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中にはあんがみっちりと詰まっており、食感は餃子よりもシウマイ寄り。味はしっかりめで、おかずとしてはもちろん、おつまみにもぴったりです。

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そのままでもじゅうぶん美味ですが、軽く温めるとまた違った魅力が。ふっくらやわらかな食感になり、ジューシーさと食欲をそそる香りがより引き立ちます。

味は餃子でありながら、どうしてもシウマイを食べているような気分に……。手土産や差し入れで持参すれば、話題づくりにもひと役買ってくれるのではないでしょうか。

焼くと餃子らしさがアップ

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3つ食べ終わったところで、残りの3つは軽く焼いてこんがりとさせてみました。

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香ばしさが加わったせいか、餃子らしさがぐっとアップした印象。なんともクセになるおいしさで、つい「もうひとつ……」と箸が伸びてしまいます。

焼いても焼かなくてもどちらも美味ですが、餃子らしさを求めるなら焼くのがおすすめ。逆に“シウマイ”感を楽しみたい人は、そのまま味わうとよいでしょう。

「ギヨウザ」はどこで買える?いつまで販売?

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「ギヨウザ」は、神奈川と東京を中心とした約160店舗で取り扱われています。期間限定品ではなく、嬉しい通年販売です。

ただSNSには「売り切れていた」といった声もちらほら。発売されたばかりで話題性が高いこともあり、現時点ではやや入手しにくい店舗もあるのかもしれません。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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