ライター : 大橋とおる

ペヤング好きのグルメ・トラベルライター

15周年を迎える「白いブラックサンダー」がリニューアル発売!

Photo by 大橋とおる

2011年の発売以来、北海道みやげの定番として親しまれている有楽製菓「白いブラックサンダー」が、発売15周年を迎えてリニューアル!ブラックサンダーのザクザク食感と北海道ミルクの味わいをパワーアップして、2026年4月6日(月)から順次切り替わります。

この記事では、新しくなった「白いブラックサンダー」のひと足早い実食レビューをお届け!リニューアルポイントも詳しくご紹介します。

リニューアルした「白いブラックサンダー」の注目ポイント

1. 北海道らしさを感じるパッケージデザインへ

Photo by 大橋とおる

「白いブラックサンダー」のリニューアルに伴い、パッケージデザインも刷新。中央の円形に沿ってクラーク博士の銅像や時計台など、北海道を象徴するモチーフのイラストが描かれ、ひと目で“北海道みやげ”だとわかるデザインになっています。

Photo by 大橋とおる

「白いブラックサンダー(16本入り)」には、これまでの白と青を基調とした色合いはそのまま、ボックスと同じデザインと、イラストが横一列に並んだデザインの2種類の個包装が入っています。

2. ミルク感がアップ!ザクザク食感と食べ応えも進化

Photo by 大橋とおる

北海道を思わせる白いコーティングチョコレートでブラックサンダーを包んでいる「白いブラックサンダー」。

今回のリニューアルでは、コーティングチョコレートに北海道ミルクを使用していることに加え、新開発のミルク風味ビスケットを採用し、ミルク感がより際立つ味わいに。

さらに、固めのココアクッキーを取り入れることで、ブラックサンダーらしいザクザク食感と食べ応えもアップしています。

「白いブラックサンダー」を実食!変化していく味わいが楽しい

Photo by 大橋とおる

白いブラックサンダーをひと口食べると、濃厚なミルクの風味と甘さが広がります。噛み進めるうちに、ほろ苦いココアの風味へと変化。

ザクザクとした食感もアクセントになっていて、ひと口ごとに食べる楽しさを感じられます。あと味に残るのは、ミルクココアのようなまろやかさ。ブラックサンダーのおいしさと “北海道らしさ” を味わえます。

Photo by 大橋とおる

ちょっと口さみしいときや、ひと息付きたいときにパクっと食べられるちょうどいい大きさも魅力のひとつ。白いブラックサンダーの濃厚な味わいとザクザクとした食感によって、ひとつで十分な満足感を得られます。気分転換にもぴったりです。

「白いブラックサンダー」は北海道のおみやげにおすすめ

「白いブラックサンダー」は、北海道ミルクとブラックサンダーを掛け合わせた、ほかにはないおいしさが魅力のお菓子です。内容量は10〜40袋入りまで4種類をラインアップ。自分用としてはもちろん、配り用のおみやげにもおすすめです。

発売15周年を機にリニューアルする「白いブラックサンダー」。その進化した味わいを、ぜひチェックしてみてください。
発売日2026年4月6日(月)より順次リニューアル
内容量10袋入(袋)
16袋入(ボックス)
24袋入(ボックス)
40袋入(袋)
税込価格10枚入:507円
16枚入:812円
24枚入:1,218円
40枚入:1,846円
販売場所北海道エリアのおみやげ販売店、新千歳空港、公式オンラインショップなど
※一部を除く
おすすめの記事はこちら▼
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

編集部のおすすめ