ライター : aicolas_monyo

WEBライター

「揚州商人」の「麻辣麺」が早くもリニューアル復刻!

Photo by aicolas_monyo

2026年3月2日(月)より、「中国ラーメン揚州商人」の「麻辣麺」が復刻販売中。2025年に約2か月半で2.7万食を売り上げた「麻辣麺」が「もっとコク深く。もっとやみつきに。」リニューアルされて帰ってきました。

麻辣ブームの今食べておきたい限定メニューを開発秘話、実食レビューとともに紹介します。

「中国ラーメン揚州商人」

中国の街角を切り取ったような店内で、中国料理をベースにした「中国ラーメン」が味わえる専門店。首都圏を中心に38店舗を展開しています。

人気ナンバーワンメニューの「スーラータンメン」のイメージが強いと思いますが、30種類以上の特製中国ラーメンのほかに中国料理や点心などメニューが豊富なのも特長です。

揚州商人の「麻辣麺」

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メニュー価格:1,380〜1,400円(税込)
※店舗により販売価格が異なります。
痺れる辛さとコク深い旨みが効いたスープで味わうラーメン。具材は豚肉、海老、6種類の野菜と盛り沢山。揚州商人のメニュー表記での辛味レベルは4です。

本記事内では通常の「麻辣麺」を紹介しますが、辛さレベル6の「麻辣麺辛さ増し」もメニューにありますよ。

麺は選べる4種類

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麺は4種類から選べます。(伝統の細麺「柳麺」、至高の中太麺「揚州麺」、極みの極太麺「刀切麺」、おいしい低糖質麺「低糖質麺」)

「麻辣麺」と相性の良い麺を聞きましたが、いずれもおいしく食べられるとのこと。筆者はオーソドックスな中太のオリジナル麺「揚州麺」をオーダーしてみました。
※本メニューは麺大盛りには対応していません。

これぞ理想のシビ辛とコク!

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赤いスープと、宝石のように輝くたっぷりの具材に圧倒されました。中国ラーメンのお店が作る麻辣麺に期待が膨らみます。

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スープを飲んだ瞬間口の中に旨みが広がり、後に心地よいシビレが続きます。食べていると身体がぽかぽかとしてきますが、唐辛子の辛さが強すぎるわけではなく花椒のシビレとのバランスが絶妙です。

コクと旨みも楽しめて、まさに理想的なシビ辛スープ……!

商品開発担当

鈴木さん

前回発売時は「辛味が強い」「辛味が物足りない」と両方のご意見をお客様から頂いたので、「麻(マー)」(花椒のシビレ)と「辣(ラー)」(唐辛子の辛味)のベストなバランスを追求しました。

ゴマペーストを足してまろやかさを加えたのもポイントです。

コシともっちり感が絶妙なバランス

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選んだ「揚州麺」はコシともっちり感のバランスが絶妙。とろみのあるスープと中太麺が絡んで、辛味と旨みをしっかりと堪能できます。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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