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1月14日からデニーズ全店でいちごデザートがスタート
ファミリーレストラン「デニーズ」を運営する株式会社デニーズジャパン2026年1月14日(水)より全国のデニーズで旬のいちごを使った「いちごデザート」の販売を開始。
さらに、見た目の華やかさはそのままに、量と価格を抑えた新スタイルデザート「まっぷたつ?パフェ」を2店舗限定で提供する、期間限定キャンペーンを展開します。
さらに、見た目の華やかさはそのままに、量と価格を抑えた新スタイルデザート「まっぷたつ?パフェ」を2店舗限定で提供する、期間限定キャンペーンを展開します。
2店舗限定で登場。「まっぷたつ?パフェ」という新提案
人気の季節デザート「あまおうのツリーサンデー」をベースに、濃厚ないちごの風味と華やかな見た目をキープしながら、量と価格を抑えたデザートです。
「まっぷたつ?パフェ」は、正面から見ると通常サイズのパフェに見えますが、横から見るとグラスもいちごも縦に半分になったユニークな構造です。
SNS映えを損なわないデザインでありながら、食べきりやすい量に調整しています。
| 商品名 | あまおうのまっぷたつ?パフェ |
|---|---|
| 価格 | 900円(税込990円) |
| 販売店舗 | デニーズ渋谷公園通り店デニーズ池袋明治通り店 |
| 販売期間 | 2026年1月14日(水)〜3月3日(火)予定 |
「映える」楽しさはそのままに、食品ロス削減にも配慮
デニーズでは、SNSに投稿される料理やデザートの楽しみ方が定着する一方で、量の多さに悩む声があることが課題となっていました。
調査では、約54%の人が映え写真を撮る目的で料理・デザートを注文し、約3人に1人が食べきれずに残してしまった経験があるという結果が出ています。
この背景を受けて、正面から見ると豪華に見える一方で、横から見ると量がほぼまっぷたつになっているパフェグラスを開発。華やかな見た目を維持しつつ、食べきりやすくすることで、楽しさと環境への配慮を両立しています。
独自開発した「まっぷたつ?グラス」で実現した新スタイル
全国のガラス工場では量産がむずかしい形状だったため、試行錯誤を重ねること約1年。東京・中野の「なかむら硝子工房」のガラス職人・中村昌央氏の協力により、「まっぷたつ?グラス」が完成しました。
ひとつひとつ、手作業で丁寧に作られています。
職人技と伝統的な吹きガラス製法を融合させた「まっぷたつ?グラス」は、映えと食べきりやすさを同時に叶える新発想です。
食品ロス削減の取り組みとデニーズの想い
日本では2023年に約464万トンの食品ロスが発生し、そのうち約半数が事業系食品ロスとされています。
デニーズでは以前から「mottECO」やコーヒー豆かすリサイクルなど、継続的な食品ロス対策を推進しています。
今回の「まっぷたつ?パフェ」は、見た目の楽しさだけでなく、最後まで無理なくおいしく食べられる量」にすることで、食品ロスの削減に寄与すると共に、お客様が罪悪感なくデザート時間を楽しめる工夫が込められています。
全店で提供されるいちごデザートも見逃せない!
「まっぷたつ?パフェ」は限定店舗での提供となりますが、全国のデニーズでは旬のいちごを使ったデザートが登場。いちごの魅力を活かしたデザートで、季節ならではの味わいを楽しめます。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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