暑いときに眠いのは危険!? 知っておきたい熱中症予防のポイント

夏にありがちな、暑いときに眠くなる症状。実は熱中症が原因かもしれません。そこで今回は、暑いときにだるい・眠いと感じた場合の対処法や、熱中症が引き起こすほかの症状などをご紹介。暑い夏は、無理せずに涼しい場所で快適に過ごしましょう!

2017年12月25日 更新

暑いときに眠い=熱中症のサイン?

体の中の熱を外に出すことができず、体内に熱がたまってしまう状況を「熱中症」といいます。水分を補給していても汗でミネラルが体の外に出てしまえば、熱中症で「しびれ」を感じることもありますので注意が必要です。

熱中症の症状とは?

初期の症状としては、めまいや頭痛があげられるそうです。吐き気をもよおす・倦怠感があるというのも初期症状ですね。では「眠気」とはどういう段階の症状なのでしょう?

眠気は、実は最後に出てくる熱中症の症状、意識障害に当たるそうなんです。熱中症の疑いがあって、眠気を訴えていたら、かなり重症ということになるそうですよ。眠気が進めば、こちらの問いかけにも反応しなくなりますので、尚更危険なんだそうです。

熱中症が眠気の原因だったときは……

熱中症で眠くなっていると判断できる場合、ただちに涼しい場所に移動して、水分補給することが大事です。もし眠気も進行して意識がおぼろげになっている場合は、救急車を呼んで、病院に搬送してもらうことが必要でしょう。

日常生活における熱中症予防のポイント

最近は室内で熱中症が起こるケースも非常に多くなっていますので、室内での熱中症を予防するポイントもご紹介します。
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noranora69

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