ライター : noranora69

でかいプードルを飼っています。飼い主さんより大きいねとよく言われます^^;

暑いときに眠い=熱中症のサイン?

体の中の熱を外に出すことができず、体内に熱がたまってしまう状況を「熱中症」といいます。水分を補給していても汗でミネラルが体の外に出てしまえば、熱中症で「しびれ」を感じることもありますので注意が必要です。

熱中症の症状とは?

初期の症状としては、めまいや頭痛があげられるそうです。吐き気をもよおす・倦怠感があるというのも初期症状ですね。では「眠気」とはどういう段階の症状なのでしょう? 眠気は、実は最後に出てくる熱中症の症状、意識障害に当たるそうなんです。熱中症の疑いがあって、眠気を訴えていたら、かなり重症ということになるそうですよ。眠気が進めば、こちらの問いかけにも反応しなくなりますので、尚更危険なんだそうです。

熱中症が眠気の原因だったときは……

熱中症で眠くなっていると判断できる場合、ただちに涼しい場所に移動して、水分補給することが大事です。もし眠気も進行して意識がおぼろげになっている場合は、救急車を呼んで、病院に搬送してもらうことが必要でしょう。

日常生活における熱中症予防のポイント

最近は室内で熱中症が起こるケースも非常に多くなっていますので、室内での熱中症を予防するポイントもご紹介します。

熱気や湿気のこもりやすいところには注意!

家の中ですと、お風呂や洗面所は熱がこもりやすいので、もし長時間いるような場合には注意が必要です。また2階建ての家であれば、上のほうが温度が高く、昼間に気温が上昇したときは熱がこもっている確率が高いため、注意しましょう。

睡眠不足・寝汗も関係します

暑さで眠れないと体力は消耗しますし、寝ているときも人は汗をかきますので、一晩でコップ1杯分の水分が体の中から出ていくことになります。ですので、就寝時にはそばにペットボトルなどを置いて、すぐ水分補給できるようにしておくといいでしょう。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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