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京都の旅で泊まりたい。河原町三条の街に溶け込む「ヒルトン京都」
京都・河原町三条の街に溶け込むように佇む「ヒルトン京都」。格子状の吹き抜けや和の美意識を感じる館内は、“特別感がある” と多くの旅好きを魅了しています。
館内には個性豊かなレストランやバー、心身をほどくスパ、ゆったり過ごせるラウンジや屋内プールなど、五感で京都を味わえる仕掛けが随所に。旅好きの筆者も実際に滞在し、その魅力をたっぷり体感してきました。
館内には個性豊かなレストランやバー、心身をほどくスパ、ゆったり過ごせるラウンジや屋内プールなど、五感で京都を味わえる仕掛けが随所に。旅好きの筆者も実際に滞在し、その魅力をたっぷり体感してきました。
京都らしさを感じる。圧巻のロビーがお出迎え
館内に足を踏み入れてまず印象に残るのが、ロビー空間のつくり。格子状の吹き抜けを中心に、木や織物を思わせる素材感が随所に取り入れられており、思わず目を奪われます。
なんという美しさ!ロビーのソファに腰掛けて、いつまでも眺めていられそうな景色でした。
なんという美しさ!ロビーのソファに腰掛けて、いつまでも眺めていられそうな景色でした。
はた織り機のオブジェに注目
ロビーに展示された “はた織り機” のオブジェ。西陣織で使われる「京機(きょうばた)」をモチーフにしているそうで、ロビー空間全体を巨大なはた織り機に見立てたアートとして設えられています。
天井から広がる糸が交差していくような構成は、歴史と現代、人と文化をつなぐというホテルのコンセプト「京都SYNAPSE(シナプス)」を視覚的に表現しているのだそう。
天井から広がる糸が交差していくような構成は、歴史と現代、人と文化をつなぐというホテルのコンセプト「京都SYNAPSE(シナプス)」を視覚的に表現しているのだそう。
4つの個性豊かなレストラン&バー
館内1階と屋上には、個性豊かな4つのレストラン&バーがそろっています。
京都の食文化や自然、伝統をテーマにしたそれぞれ異なる世界観が広がり、食事だけでなく空間や雰囲気も含めて、五感で楽しめるのが魅力。
京都の食文化や自然、伝統をテーマにしたそれぞれ異なる世界観が広がり、食事だけでなく空間や雰囲気も含めて、五感で楽しめるのが魅力。
1. オールデイダイニング「Téori(テオリ)」
「Téori(テオリ)」は、京都の食材と国際的な料理技術を融合させたオールデイダイニング。朝食からディナーまでビュッフェ形式で、多彩なメニューがそろいます。
店内はオープンキッチンを中心に、活気のある雰囲気。全120席のゆったりとした空間には、陽光が差し込むテーブル席のほか、プライベートルームも備えられています。
店内はオープンキッチンを中心に、活気のある雰囲気。全120席のゆったりとした空間には、陽光が差し込むテーブル席のほか、プライベートルームも備えられています。
朝食では定番の「ヒルトンブレックファスト」をはじめ、和食や中華、エッグステーションなどが充実。
ランチ・ディナータイムには、京都のエッセンスを取り入れた国際色豊かな料理が並び、時間帯ごとに異なる食の表情を味わえます。毎日焼きたての自家製ペストリーから、京都らしいおばんざいまで。
ランチ・ディナータイムには、京都のエッセンスを取り入れた国際色豊かな料理が並び、時間帯ごとに異なる食の表情を味わえます。毎日焼きたての自家製ペストリーから、京都らしいおばんざいまで。
2. レストラン「オステリア イタリアーナ セブン・エンバーズ」
2025年秋に新コンセプトでオープンした、受賞歴を持つシェフが手掛けるオーセンティックイタリアン。
「オステリア イタリアーナ セブン・エンバーズ」は、気取らず立ち寄れる “イタリアン・オステリア” ならではの温もりを大切にした一軒です。
「オステリア イタリアーナ セブン・エンバーズ」は、気取らず立ち寄れる “イタリアン・オステリア” ならではの温もりを大切にした一軒です。
エグゼクティブシェフを務めるのは、イタリア政府より “ユネスコ世界遺産・イタリア料理のアンバサダー” の称号を授与されたマリアンジェラ・ルッジェーロ氏。
ノンナ(イタリア語でおばあちゃん)から受け継いだ、世代を超えて愛されてきたレシピを軸に、南イタリアの食文化を現代の感性で表現しています。
ノンナ(イタリア語でおばあちゃん)から受け継いだ、世代を超えて愛されてきたレシピを軸に、南イタリアの食文化を現代の感性で表現しています。
ここで味わえるのは、天然酵母を使い窯で焼き上げる香ばしいピッツァや手打ちパスタ、旬の食材を取り入れた料理の数々。
京都にいながら南イタリアの食文化を感じられるのも、なんとも乙なポイントです。
京都にいながら南イタリアの食文化を感じられるのも、なんとも乙なポイントです。
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