連載

離乳食インストラクターおすすめ!作るのが面倒・苦痛な時の解決方法

食事は毎日食べるものです。大人の献立を作るのも大変なのに、プラス離乳食まで作るとなったら。時には「離乳食を作るの嫌だな・・・」と思ってしまうこともありますよね。そんな時、どうすればいいでしょうか?その解決方法を考えたいと思います。

2015年9月2日 更新

離乳食のお悩みを解決!

こんにちは。離乳食インストラクター協会の中田です。離乳食の悩みについて、少しでもママさんの心が軽くなればいいなと思い、レシピを交えながらお話ししますね。

離乳食を作るのが苦痛な時はどうすればいい?

生後5.6カ月になったら食べ始める「離乳食」。最初のうちは1日1回食だけ。栄養の大半は母乳やミルク中心です。それが、2回食、3回食と進んでいくと、献立を考えるだけでも疲れてしまうこともあると思います。そんなときは、どうすればいいのでしょうか?

同じメニューでもOk!

「毎食違うメニューにしなくちゃいけない!」と思わなくて大丈夫ですよ。朝のメニューを多めに作って冷蔵庫に入れておけば、昼か夜に食べられますね。冷蔵した離乳食は食べる前に必ず再加熱。2日で食べきりましょう。

冷凍保存もしてみる

出来立てホヤホヤの離乳食はやっぱり美味しいです。出来立ての離乳食を食べることが基本でいたいな。と私も思っています。でも、それを続けることでママが疲れてしまってはダメです。なので、多めに作っておいて、冷凍保存をすることも一つの方法です。冷凍した離乳食は、食べる前に必ず再加熱。1週間以内で食べきりましょう。
1 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

離乳食インストラクター協会

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう