ライター : akiyon

お弁当作り歴25年のライター

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どんな種類があるの?ダイソーの「使い捨て弁当箱」をご紹介

Photo by akiyon

行楽や毎日のお弁当に便利な、使い捨てタイプの弁当箱。100均ショップなら、豊富なバリエーションのなかからすべて110円(税込)で購入することができます。

この記事では今「ダイソー」で購入できる商品を、できるだけ全種類ピックアップ!サイズや1個あたりの価格、おすすめの使い方などを解説します。

売り場はどこ?ネットストアでも購入できる

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ダイソーの使い捨て弁当箱は、キッチンアイテム関連のコーナーで販売されています。種類や量が豊富でずらりと並べられているので、見つけやすいですね。

またダイソーの公式ネットストアでも購入可能です。

温め直しができる!「レンジOK フードパック」シリーズ

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店舗で一番売場スペースが広かったのが、「レンズOK フードパック」シリーズです。フタ付の容器で、耐熱・耐冷温度は本体が -20~140℃、フタが -20~80℃。フタを外せば、電子レンジで温め直しができます。

材質は本体がポリプロピレン、フタがポリスチレン。「角形」「ミニ」「M」「L」「LL」とサイズが豊富で、内容や量に合わせて選べますよ。

厚手でフタがカチっと閉まる

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容器の内側が黄色いチェック柄で、多少重めのものを詰めてもしっかりと持てるくらいの厚さがあります。透明なフタはカチっと閉まって、安心感がありますね。

購入したMサイズは容量が600mlほどで、大人のお弁当にも十分対応できます。Mサイズが店舗で多めに陳列されていたので、人気がありそうですよ。

サイズとコストパフォーマンス

種類サイズ内容量1個あたりの価格(税込)
ミニ本体:8.4×11.6×4cm
フタ:8.7×11.9×2.0cm
4個約27.5円
M本体:11.3×18.5×4cm
フタ:11.5×18.8×2.3cm
3個約36.6円
L本体:13.3×21cm×4cm
フタ:13.5×21.5cm×2cm
2個55円
LL本体:14.3×22.2×4.5cm
フタ:14.5×22.5×2cm
2個55円
角型本体:11.9×11.9×5cm
フタ:12.3×12.3×2.2cm
3個約36.6円
角型大17.6×17.6×6cm2個55円

さとうきび使用で環境にやさしい「電子レンジに使えるバガスモールドパック」シリーズ

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素材にさとうきびの搾りかす(バガス)を65%使用した、環境配慮タイプの容器です。フタと一体型で、材質はバガスパルプ、マツ、竹、ポリプロピレンラミネート。耐熱温度は140℃で、電子レンジでの軽い温めが可能です。

サイズは「小」と「大」の2種類。2~3個入りなので、1個あたりの価格は高めです。

フタに高さがあり盛り付けやすい

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紙のような質感で、けっこう深さがあります。本体にフタ突起部分の差し込み口があるのも便利ですね。またフタに高さがあり、とても盛り付けやすいという印象。

サンドイッチやおにぎり、水気の少ないおかずなどにおすすめ。色合いもナチュラルなので、いろいろな食材と合わせやすそうです。

サイズとコストパフォーマンス

種類サイズ内容量1個あたりの価格
18×6×13cm3個約36.6円
18.8×6×14cm2個55円

シンプルでコスパ抜群!「フードコンテナー」シリーズ

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コストパフォーマンス重視の方におすすめ。材質がポリスチレンのみ、色柄なしのいたってシンプルなフードパックです。耐熱温度が80℃なので、電子レンジの使用は不可。

サイズは「S」「ミニ」「おむすびミニ」「平型M」で、形のバリエーションあり。14~18個入りで、1個あたり6~7円台で買えるのが魅力です。

気軽に使える質感

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これぞお惣菜屋さんの容器!といった質感で、気軽に使えること間違いなし。透明なので中身がとてもよく見えます。思ったよりも薄くなく、ある程度の重さがあってもホールドできそうです。

フタを閉じるには、輪ゴムやテープなどが必要。お惣菜やお弁当を手土産にする際や、食べ物以外の収納にもおすすめですよ。

サイズとコストパフォーマンス

種類サイズ内容量1個当たりの価格
S9.6×16.2×3.5cm18個約6.1円
ミニ9.6×12.8×3.2cm14個約7.8円
おむすびミニ13.1×9.2×6cm15個約7.3円
平型M12.2×19.2×3.8cm18個約6.1円

サイズのバリエーションが広がる「フードパック」

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前出の「フードコンテナー」シリーズとほぼ同じようなアイテムですが、さらにサイズのバリエーションを広げられるシリーズ。材質はポリスチレン、色柄なし、耐熱温度は80℃です。

サイズは「ミニ」「M」「深型M」「深型L」の4種類。深型Lは6個入りですが、そのほかは14~18個入りと、コストパフォーマンスも抜群です。

きっと好みのサイズが見つかる

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透明でシンプルな構造ながら、深さ7cmのタイプもあるのが魅力。購入した一番小さな「ミニ」は、お弁当にサラダなどを添えたいときに重宝しそうです。

電子レンジ、冷凍庫保存が不可。揚げたてのフライなども入れられないので、注意しましょう。

サイズとコストパフォーマンス

種類サイズ内容量1個あたりの価格
ミニ9.8×12.2×3.2cm14個約7.8円
M19×12.3×4cm18個約6.1円
深型M19×12.5×7cm16個約6.8円
深型L24.5×14.5×5cm6個約18.3円

柄入りで楽しい「フォレストピクニック」

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少しおしゃれなタイプを探しているという方におすすめ。フタと一体型のシンプル構造ながら、内側にモノトーンの模様が入っています。

材質はポリスチレン、耐熱温度が80%なので電子レンジでの温めは不可。柄入りということもあり、1個あたりの価格は少々高めです。サイズは「S」「M」の2種類。

フタがカチっと閉まって実用的

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このシリーズはシンプルながらも、フタがカチっと閉まるところが便利。開け閉めがしやすいようツマミがあり、とても実用的ですね。

サンドイッチやスイーツなど、軽くつまむものなどの容器としておすすめ。フタに高さがあるので、思ったよりもたくさん入りますよ。

サイズとコストパフォーマンス

種類サイズ内容量1個あたりの価格
S16.9×10.4×4.3cm4個約27.5円
M19.2×13×4.3cm4個約27.5円

オーソドックスなフォルムが懐かしい「お弁当パック」

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なんだか懐かしいような、オーソドックスなフォルムのフードパック。本体とフタが別々になっていて、本体の外側が赤茶色。本体とフタともに、ポリスチレン製です。

耐熱温度が本体フタともに80℃、耐冷温度は本体が-10℃、フタが-20℃。サイズは「M」「L」の2種類です。

本体が丈夫で安心感あり

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購入した「L」サイズは、容量が800mlほど。たくさん食べたい方でも満足できるサイズ感ですね。本体の質感がしっかりとしていて、ごはんやおかずをたっぷり詰めても安心感があります。

フタは、カチっとは閉まらないタイプ。焼肉弁当が似合いそうです♪

サイズとコストパフォーマンス

種類サイズ内容量1個あたりの価格
M13.5×21.2×3.4cm5個22円
L22.2×14.3×3.4cm4個約27.5円

シンプルな丸型タイプ「フタ付透明パック」

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丸くてシンプルなタイプをお探しの方におすすめ。本体とフタがセットになって販売されています。耐熱温度が本体フタともに50℃と低め、耐冷温度は本体フタともに-50℃です。

材質はポリエチレンテレフタレート。サイズは1種類のみで、口径が13cm、深さが6cm弱あります。

350ml容量で思ったよりもたっぷり入る

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フタはソフトにカチっと閉まり、多少汁気があるおかずでも大丈夫。容量は350mlで、思ったよりもたっぷり詰められますよ。

たとえば冷たい麺類やサラダ、ちらし寿司などを、彩り豊かに盛るのもおすすめ。側面も透明なので、ミルフィーユ状に詰めるのも楽しいかもしれませんね♪

サイズとコストパフォーマンス

種類サイズ内容量1個あたりの価格
---口径13×5.9cm4個約27.5円

電子レンジOKの丸型タイプ「フタ付耐熱パック」

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やはり電子レンジで温めたい!という方におすすめ。フタ付の丸型耐熱フードパックです。耐熱温度は本体が120℃、フタが80℃。フタを外せば、電子レンジ加熱ができます。

材質は本体がポリプロピレン、フタがポリスチレン。サイズは1種類のみで、フタが透明、本体がホワイト色です。

フタが外れにくくて密閉性あり

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フタがかなりしっかりと閉まり、外れにくいのが特徴。本体の質感が硬めで、手で持ってみても安心感があります。

フタに高さがあるので、こんもりと盛りつけても潰れる心配なし。容量が650mlもあり、大盛りの丼物などにおすすめです。

サイズとコストパフォーマンス

種類サイズ内容量1個あたりの価格
---直径15.8×6.8cm3個約36.6円

スクリュー式でしっかり閉まる!「再生プラ配合丸型カップ」

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やや小ぶりながらも、フタがスクリュー式の丸型フードパック。リサイクルPETを80%使用していて、環境にもやさしい商品です。

サイズは「130ml」「320ml」「430ml」の3種類。容量がはっきりとわかるので、選びやすいですね。耐熱温度は60℃と低めなので、電子レンジの使用は不可です。

スタッキング可能で便利

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フタは、軽くまわして開け閉めする構造。密閉容器というほどではありませんが、ある程度の汁もれを防げます。フタ部分がへこんでいるので、重ねられるところも便利そうです。

和え物など、多少汁気がある副菜入れなどにおすすめ。フルーツ入れにも♪

サイズとコストパフォーマンス

種類サイズ内容量1個あたりの価格
130mlカップ:10.1×10.1×4cm
フタ:10.4×10.4×1.2cm
3個約36.6円
320mlカップ:12.8×12.8×4.8cm
フタ:13.4×13.4×1.6cm
2個55円
430mlカップ:12.7×12.7×6.5cm
フタ:13.4×13.4×1.6cm
2個55円

盛り付けやすい「仕切り付」シリーズ

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仕切りがついていて、盛り付けがしやすそうなタイプ。内側が花柄になっていて、どことなくやさしい雰囲気のフードパックです。

材質はポリスチレンで、耐熱温度が85℃。種類は「お弁当箱」「Aランチ」「Bランチ」の3タイプあり、おかずの数や量によって使い分けができます。2~4個入りで、1個あたりの価格が高めです。

サイズとコストパフォーマンス

種類サイズ内容量1個あたりの価格
お弁当箱19×4×23.8cm3個約36.6円
Aランチ22.3×14.5×3.7cm4個約27.5円
Bランチ19×15.6×4cm2個55円

おめでたいシーンに!「赤飯パック」

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ダイソーには、赤飯専用のフードパックも販売されています。表面が赤色なので、ちょっとおめでたい雰囲気がありますよね。

ポリスチレン製で、電子レンジの使用は不可。サイズは1種類のみで、赤飯だけでなくちらし寿司や幕の内弁当などにもおすすめです。
種類サイズ内容量1個あたりの価格
---18×18×5cm2個55円

使い捨て弁当箱に上手に詰めてみよう

Photo by さねしげかおり

フードパックを準備したら、あとはお弁当を盛り付けるだけ。とはいえ、魅力的なお弁当にするにはコツが必要です。

ごはん、大きいおかず、小さいおかずの順に詰める。彩りのよい食材や小物を使ってバランスよく配置するなど、ちょっとした工夫でいつもより仕上がりがよくなります。ぜひ以下のmacaroniの記事を参考にして、楽しく作ってみてくださいね♪

気楽な使い捨て容器で楽しくお弁当作りを

行楽はもちろんのこと、普段のお弁当でも場合によっては使い捨て容器が便利です。その日のうちに帰らない場合や、できるだけ軽くしたい場合など使い方はさまざま。

一番の魅力は気楽に使えること。リーズナブルで環境にやさしいアイテムもたくさんありますので、楽しくお弁当作りに活用してみてくださいね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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