ライター : 菅 智香

育児料理アドバイザー

スペースを有効活用!二段お弁当の上手な詰め方ルール

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二段お弁当の上手な詰め方ルール

  1. 【サイズ感】おかずはお弁当の高さや幅に合わせて切る
  2. 【彩りを工夫】茶系のおかずは薬味や野菜など彩りがあるものを添える
  3. 【アクセント】ごはんの段は常備品を活用して味や見た目を楽しく仕上げる
おかずを詰める際はお弁当のサイズに合わせて切りましょう。茶系のおかずの隣りに彩りを添えたり、ごはんにいりごまやふりかけなどをかけたりすると見栄えがアップします。梅干しをのせるのもおすすめです。

ポイントを押さえると、同じ具材でもいつも以上においしそうなお弁当に仕上がりますよ。この記事では、二段お弁当を上手に詰める方法をご紹介します。

おかず選びはどうする?二段お弁当の詰め方のひと工夫

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二段お弁当の上手なおかず選び

  1. 大中小と3サイズのおかずを隙間埋めや仕切りに活用
  2. 異なる味付けや食感のバリエーションで食べる楽しみをプラス
大きめの具材で食べ応えと見た目のボリュームを出し、隙間を埋める用に小さめの副菜を用意します。さらに中くらいのサイズのおかずがあると納まりがよくなりますよ。

お弁当は冷めた状態で食べることが多いので、通常より濃いめの味付けにしますが、薄味のおかずも用意しましょう。味のバランスが取れますよ。食感を意識しておかずをそろえるのもおすすめです。

手順をマスター!二段お弁当のおいしく見える詰め方

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同じおかずでも、詰め方によってお弁当の見た目や味が大きく変わります。ポイントを押さえて、より見栄えの良いお弁当に仕上げましょう。

1. 主食を入れる

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一段目にごはんを詰めます。ごはんの量を減らしたい場合は、ごはんの隣りにおかずを入れるのがおすすめです。

2. 主菜を入れる

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おかずを端から入れていきます。きっちりとすき間がないように詰めてください。おかずは立てたほうが、複数の種類を詰められますよ。おかずのサイズが合わない場合は切って調整し、バランスを取りましょう。

3. 副菜を入れる

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中くらいの大きさのブロッコリーやミニトマトなどの副菜を入れ、最後に変形させやすいカップに入った副菜を入れます。汁気のあるものや味がほかのおかずに移らないようにしたい場合はそのまま入れず、お弁当用のカップを使用しましょう。

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