知ってる?溶けない、くっつかない「ディッピン・ドッツ・アイスクリーム」

サラサラしていてくっつかない、アメリカ生まれの不思議なアイス「ディッピン・ドッツ・アイスクリーム」皆さんも食べたことはなくてもテーマパークや大型テーマパークなどで見かけたことありませんか?カラフルで食べやすいあのアイスクリームの正体に迫る!

ディッピン・ドッツの歴史

ディッピン・ドッツ・アイスクリームは1988年アメリカ合衆国のケンタッキー州で、なんと微生物学者のカート・ジョーンズ氏が産み出したアイスクリームです。
人気は瞬く間にアメリカ全土に広まり、今や世界19カ国で愛されるアイスクリームになりました。

その不思議なつぶつぶの秘密

アイスクリームなのにどうして一粒ずつ分かれているの?その理由は-196℃の液体窒素で素材を-40℃に瞬間冷却するから。

通常の約20倍のスピードで製造することで、より小さな結晶(粒状)と、よりクリーミーな食感を生みだすことができるのです。

つぶつぶなのにクリーミー。ディッピン・ドッツの秘密はその温度にあったんですね。

卵不使用だから、アレルギーの人にも安心♪

ディッピン・ドッツのアイスクリームは卵を使用していません。それに、-40℃に瞬間冷却されるためバクテリアなどの微生物は生存できないので、卵アレルギーの人や、小さいお子様も安心して食べられるんだそうです。

どこで食べられるの?

実はディッピン・ドッツ・アイスクリームは北は北海道から、南は沖縄まで全国に店舗があります。もしすぐに食べたくなっちゃった人、近くの店舗を探してG.Wのプチイベントにしてみてはいかがでしょうか?

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