おうちで本場の味!ピリッとした辛さがクセになる

麺に特製タレのビビンジャンを絡めると、あっという間に真っ赤に!でも辛いだけでなく、しっかりとした旨味が感じられます。辛すぎて食べられないという辛さではないので安心。果物や野菜の甘みや酸味も加わり、飽きずに食べられます。

麺ももちもちしていてコシが強く、まるで本場韓国で食べているようなの味わい。前述したトッピングはもちろん、チーズやトマトなど好きなアレンジで楽しめますよ。
価格149円(税込)
内容量159g(めん109g)
原材料【めん】
小麦粉、でん粉、そば粉、植物油脂粉末、昆布粉末
【タレ】
熟成調味ベース(梨、たまねぎ、デキストリン、その他)、梨ピューレ、混合野菜エキス、ポリグリチトールシロップ、唐辛子調味ソース、たまねぎ、砂糖、食酢(ホワイトビネガー、リンゴ酢)、醤油、植物油(米糠油、ごま油)、食塩、果糖ブドウ糖液糖、コチュジャン、ねぎ、炒りごま、生姜、にんにく、梅濃縮液、からしペースト/シクロデキストリン、香辛料抽出物、酵素、調味料(核酸等)、乳化剤、カゼインナトリウム、(一部に小麦・そば・大豆・りんご・ごま・乳成分を含む)
詳しいレビュー記事はこちら▼

4. 甘酸っぱくてさわやか「ふるる冷麺(水冷麺)」

140円(税込)
先ほどの「ふるる冷麺(ビビン麺)」のメーカーが作る水冷麺。同じく熱風で乾燥したコシのあるノンフライ麺を使っていますが、大きな違いは辛さがないことと汁あり麺ということ。韓国特製トンチミスープにりんご酢の酸味が溶け込んださわやかな味わいが特徴です。

「つるつるでコシがあっておいしい」「少し酸味のあるあっさりしたスープがいい」と口コミでもみなさん大満足です。
ふるる冷麺(水冷麺)は一人前です。パッケージの中のトレイには108gのノンフライ麺と冷麺スープの小袋がセットで入っています。トンチミスープとは大根の塩漬けからにじみ出たもので、これをベースにりんご酢や梨ピューレなどを加えた酸味と甘みのあるスープが特徴です。

原材料やカロリー

麺の原材料は小麦粉、でん粉、そば粉、植物油脂粉末、昆布粉末など。スープにはトンチミ濃縮液を始めとしてリンゴ酢、ホワイトビネガー、梨ピューレなどが含まれています。スープの材料からも甘酸っぱい味わいが想像できますね。カロリーは一食(155g)あたり460kcal、賞味期限は半年~一年と長めです。

食べ方・調理方法

パッケージの中に入っていたトレイの表示線(260ml)まで冷水を注ぎ、器に移し替えます。スープを加えてよく混ぜ合わせます。

鍋に水を800ml入れて沸騰させ、麺を入れてはしで混ぜながら弱火で3分間ゆでます。麺をザルに移して冷水でよく冷やし、水気を切ったらスープが入った器に盛り付けて完成。トレイに水を入れる表示線があるため、計量カップ要らずなのも嬉しい心づかいですよね。

一度食べるとやみつきに!さっぱり冷麺といえばコレ

麺は細いですがコシがあってもちもち。弾力があるので食べ応え抜群です。スープは甘酸っぱくて韓国のお店で食べる本格的な冷麺のようでした。さっぱりとした味わいで、つるつる食べられるので暑い日にもぴったり。

パッケージに記載のキムチや刻みねぎ、きゅうり、卵などはもちろん、ツナやアボカド、ゆで豚などたっぷりトッピングしてもおいしいですよ。
価格149円(税込)
内容量155g(めん108g)
原材料【めん】
小麦粉、でん粉、そば粉、植物油脂粉末、昆布粉末
【スープ】
ポリグリチトールシロップ、トンチミ濃縮液(食塩、だいこん、果糖ブドウ糖液糖、その他)、食酢(リンゴ酢、ホワイトビネガー)、梨ピューレ、ブドウ糖、砂糖、食塩、調味ベース粉末、マルトデキストリン、調味アミノ酸醤油、みりん、牛骨エキス、梅濃縮液、からしペースト/酸味料、調味料(核酸等)、香料、酵素、シクロデキストリン、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、乳化剤、カゼインナトリウム、(一部に小麦・そば・牛肉・大豆・りんご・乳成分を含む)

おすすめ冷麺一覧

商品名価格(税込)内容量
きねうち冷麺150円150g
海老冷麺237円165g(冷麺135g、海老スープ30g)
ふるる冷麺(ビビン麺)149円159g(めん109g)
ふるる冷麺(水冷麺)149円155g(めん108g)
どの麺もコシがありおいしいので、迷ったときはスープの味わいで選ぶのがベスト。本場韓国のような酸味のある冷麺が好きな方には「ふるる冷麺(水冷麺)」がおすすめ。逆に酸味は苦手という方はあっさりとしたやさしい味が特徴の「きねうち冷麺+冷麺スープ」がいいでしょう。

辛いものが大好きなら「ふるる冷麺(ビビン麺)」か「きねうち冷麺+ビビン麺のたれ」をどうぞ。「海老冷麺」はエビの濃厚な旨味がダイレクトに感じられるため、魚介好きの方はぜひ食べてみてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ