吉祥寺のpâtisserie A.K Laboはフランス田舎家庭の味

フランス田舎菓子の店、pâtisserie A.K Labo「エーケーラボ」。香ばしい焼き菓子やパンを中心としたフランスのふだんのおやつを食卓いかが?大人気のモーニングもご紹介します!

歩いてでも行く価値あり!のパン&パイ屋さん

吉祥寺駅から歩くと20分くらいに位置する、成蹊大学の先にある一見通り過ぎてしまいそうなシンプルな作りの素敵なお店。個人で営んでいて、女性オーナー兼パティシエの手作りのパンやケーキ、焼き菓子もとても美味しいです。フランスを髣髴とさせるカフェスペースで、焼きたてのパンやカフェを楽しむことができます。
店内は、天井を高くする為に露出配管をインテリアに取り入れた、開放感のある空間で、フランスの音楽が静かに流れています。

「A.K Labo」店名の由来

フランスでお菓子作りを学ばれた、オーナーパティシエール庄司さんのお名前と、フランス語で工房を意味する「Labo」が組み合わされ、「A.K Labo」と付けられました。

モーニングが人気!

オープン時にすぐに満席になってしまうという人気のモーニング!人気の秘密は?
モーニングは、フルーツ、パン(店頭5種類の中から選べます)、ヨーグルトorカイエ・ド・ブルビ(フレッシュチーズ)、焼き菓子、飲み物がついて600円とかなりお得感満載です。
選べる「カイエ・ド・ブルビ」はチーズと言うよりも、甘くない、さっぱりとしたミルクプリンのような感じと人気が高く、早めに行かないと無くなってしまうそうです。
ハチミツやジャムを添えても美味しい!スイーツやタルトも絶品!
バレンタインの時期にはお洒落なラッピングの焼き菓子がたくさん!

バレンタインの時期にはお洒落なラッピングの焼き菓子がたくさん!

お店の看板メニュー「ブロワイエ・ボワトヴァン」

お店の看板メニュー、大判サブレ「ブロワイエ・ポワトヴァン」。 オーナーシェフ庄司さんが修行していたボワトー地方の郷土菓子。ブロワイエ=砕く ポワトヴァン=ポワトー地方のという意味の名前で、食べるときには真ん中を拳でひと突きして細かく砕いて食べる習慣があるんだとか。
もちろん、ケーキーやその他スイーツも大人気。見た目の可愛らしさに何度も通うファンもたくさん。

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