定番から進化形まで♪ 京都でおすすめの和菓店8選【2020年最新版】

京都でぜひ食べていただきたいもののひとつ、和菓子。どこで食べても同じでしょ?と思ったら大間違いです。千年の都の和菓子の違いをぜひみなさんの舌で確かめてみてください。この記事では、京都でおすすめの和菓子店をご紹介します。観光地や繁華街の近くですので行きやすいところばかりですよ。

2020年4月30日 更新

おはぎ

1個170円(税込)〜
おはぎは手のひらにのるくらいの小ぶりなサイズで、全8種類。小豆、白あん、梅、青梅、青のり、きな粉、黒ごま、古代米があり、ひとつから買うことができます。彩りが鮮やかで、思わず写真に撮りたくなりますね♪

上品な甘さのあんはトロッとしたなめらか食感で、それぞれの味とマッチしています。特に梅系はお米の部分が甘酸っぱくて、ほかにはない味わいでおすすめですよ。
店舗情報

6.【神宮丸太町】これが和菓子!?「ウチュウワガシ寺町本店」

京都御所のお向かいにある京町家をリノベーションしたこちらのお店、何のお店だと思いますか?

なんと「UCHU wagashi(ウチュウワガシ)」という落雁(らくがん)の専門店なんです。店内には、アートのような落雁がディスプレイされていて、かわいいもの好きにはたまらない空間。グラフィックデザイナーの方が立ち上げたお店というのも納得です。

FUKIYOSE(ふきよせ)

bird 1,500円(税込)
FUKIYOSEとは数種類の落雁を箱に詰めたお菓子のことで、ウチュウワガシには限定商品も含めいろいろなデザインがあります。金平糖も入っていて、絵本のような世界が広がるかわいらしいひと品をお土産にいかがですか。
drawing 780円(税込)
ウチュウワガシの落雁は、どれもおしゃれで、商品ごとに「drawing」「animal」など、デザインを表す名前がつけられています。

落雁は、デンプンに水飴や砂糖を加えたもので、見た目はラムネのようですが、噛むとほろっと崩れるような食感とやさしい甘さが魅力の和菓子です。一般的なものは甘みだけですが、ウチュウワガシの落雁はフルーツやバニラなど現代的な味付けがされています。
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7.【伏見】酒の町で酒まんじゅう♪「黄桜カッパカントリー」

Photo by まいこ

酒の町として有名な伏見にはいくつもの酒蔵があり、一部は見学ができるようになっています。そのひとつが有名酒造メーカーの「黄桜(きざくら)」です。

黄桜が展開するギャラリーに、建物や資料館を見学したり、黄桜の商品を買うことができるカッパカントリーがあります。年に数回イベントが開催され、春には社名にもなっている満開の黄桜を見ることができるんですよ。

酒まんじゅう

Photo by まいこ

150円(税込)
お酒を使った和菓子と言えば……そうです、酒まんじゅう♪ もちろんアルコールは飛んでいるので、お酒が苦手な方やお子さんでも安心して召し上がれます。

こちらの酒まんじゅうは、香りのいいふんわりした生地にこしあんが入ったもので、黄桜のキャラクターであるカッパの焼き印が押されています。普段は作り置きですが、イベント時には蒸かしたてのものがあり、より香りが立ってさらにおいしいんですよ♪
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8.【京都市役所】スナック感覚♪「船はしや総本家」

Photo by まいこ

京都市役所の脇を南北に通る寺町通は、村上開新堂や一保堂などのスイーツ店から、雑貨やインテリアを扱うお店などがあって、そぞろ歩きにぴったりな通りです。そんな場所に、豆菓子を扱う老舗店「船はしや総本店」があります。

猫好きには有名なお店で、シロ店長というかわいい看板猫がいるんですよ。お店のInstagramでシロ店長を知り、会うことを目当てに来店してお菓子のファンになるお客さんも多いようです。
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