3.【出町柳】行列に並ぶ価値あり!「出町ふたば」

Photo by まいこ

京都で豆大福といえば、下鴨神社近くの「出町ふたば」。行列の絶えない人気店ですが、ぜひ立ち寄っていただきたいお店のひとつです。

テイクアウト後は、近くの鴨川を眺めながら和菓子をいただくのもいいですね。春には桜、夏は涼しい風が吹いて人気のスポットですよ。

名代豆餅(みょうだいまめもち)

200円(税込)
出町ふたばといえば、なんといっても「名代豆餅」。いわゆる塩豆大福なのですが、とにかくやわらかさに驚きます。食感の秘訣は、何度も杵でついて作ること。塩豆とあんの甘さのバランスも絶妙で、ひとつひとつていねいに作られた豆餅は、感動のおいしさです。小ぶりなので、女性でもペロリと食べられますよ。

福豆大福

Photo by まいこ

220円(税込)
大ぶりな大豆を餅に練り込んだ大福で、こしあんのと鳴門金時を使ったお芋あんの2種類あります。こちらもお餅がやわらかく、どれにするか迷ってしまうほどのおいしさ♪
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4.【北大路】お味噌を使った和菓子♪「あぶり餅 本家 根元 かざりや」

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玉の輿神社として女性に人気の「今宮神社」参道に、時代劇のセットのような甘味処「かざりや」があります。大徳寺と今宮神社の間にあるので、観光途中の休憩にぴったりですよ。

美食家としても有名な歴史小説家「池波正太郎」さんが足繁く通ったお店で、たったひとつのメニュー「あぶり餅」の味は折り紙付き。創業は1637年と、400年近い歴史があります。

あぶり餅

Photo by まいこ

500円(税込)
あぶり餅は、細かくちぎったお餅にきな粉をまぶして炭火で炙り、温かい白みそのタレを絡めたもの。こうばしい香りとタレのやさしい甘さがクセになります。

京都と一部の地域でしか食べられない珍しい和菓子で、京都でも食べられるお店は数件しかありません。かざりやの向かいには一文字屋というあぶり餅屋さんもあり、ハシゴして食べ比べしてみるのも楽しいですね♪
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5.【祇園】かわいいおばあちゃんの手作り♪「小多福(こたふく)」

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風神雷神図で有名な祇園の建仁寺(けんにんじ)や、縁切りの安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)近くの住宅街にある「小多福」は、かわいらしいおばあちゃんが朝からひとりで手作りしているおはぎ専門店です。

6席ほどのカウンターがあり、メニューはおはぎのみ。テイクアウトやFAXによるお取り寄せもできますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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