極上ランチでパリ気分♩東京「メゾン・ランドゥメンヌ」でこだわりパンを堪能

東京・麻布にある、パリで1番のパン屋さん「メゾン・ランドゥメンヌ」。絶品のクロワッサンやカヌレのほか、ランチではパンの食べ放題を楽しめると人気なんですよ。今回はメゾン・ランドゥメンヌについて、こだわりや人気商品について詳しくご紹介します!

2017年7月19日 更新

ライター : kanagon

お菓子作りとお料理が得意です。 趣味はスイーツ屋さん巡りや食べ歩きに国内旅行。

パリ発!東京メゾン・ランドゥメンヌ

2015年3月30日に日本に初上陸した、パリ発の人気ブーランジェリー・パティスリー「メゾン・ランドゥメンヌ(Maison Landemaine)」。2011年ではパリ最高パン屋賞、さらに2013年には「パリで最も美味しいクロワッサン」で第3位に選ばれるなど、業界からも高く評価されている実力派のパン屋さんなんですよ! またメゾン・ランドゥメンヌは、2006年にパン職人の石川芳美さんとパティシエのロドルフ・ランドゥメンヌさんの2人がオーナーとなって誕生したパン屋さんで、現在パリ市内には8店舗が展開されています。

まるでパリ!おしゃれな外観

1号店は、六本木一丁目から徒歩5分の外苑東通りに面した麻布台にオープンしました。テラス席を含めて約60席が用意されており、とてもおしゃれな雰囲気。まるでパリ旅行に来たかのような感覚に浸れます!

アンティーク調で落ち着いた店内

お店に入ると、焼きたてパンのよい香りが。クロワッサンなどのパンやキッシュをはじめとするお惣菜、そしてケーキ・タルトなど、数多くのメニューがずらりと並んでいます。
店舗の内観は、パリで人気の無機質素材とアンティーク素材が融合された「ネオアンデュステュリエルスタイル」を取り入れています。パリの店舗と同様に、モダンでスタイリッシュな空間ですね。

メゾン・ランドゥメンヌのこだわり

昔ながらの伝統技術

メゾン・ランドゥメンヌでは、独自に種継ぎをして育てている天然酵母を使った「スープランド製法(低温長時間発酵)」という伝統技術によって、より自然に近い旨みと香りを伴う、昔ながらの伝統的なパンが作り出されています。

最高の原材料

パン作りの際に、フランス産無農薬の小麦粉やオリジナル品質のレスキュールバターを使うなど、材料に強いこだわりがあるのもメゾン・ランドゥメンヌの特徴。ひとつひとつ材料にこだわっているからこそ、深い味わいを楽しめるんですね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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