市販のパウンドケーキの賞味期限・保存期間・日持ち

店舗名商品名賞味期限
パティコケイク・ア・ロランジュ製造日より10日間
ジョエル・ロブションケーク ショコラレザンノワ製造後30日間
前田珈琲パウンドケーキ各種約30日間
ア・ラ・カンパーニュケーク・オランジュ製造後45日間程度
コロンバン特選パウンドケーキ「國輝」45日間
資生堂パーラーブランデーケーキ製造日より120日間
市販のパウンドケーキの賞味期限は店舗・商品によって異なり、1週間程度のものから、2週間、1ヶ月間とさまざまです。なかには4ヶ月間程度と、長く保存できるものも。

同じ店舗のパウンドケーキでも、種類が異なれば賞味期限も違ってくることがあります。購入の際はよく確認するようにするといいでしょう。

【市販】賞味期限切れのパウンドケーキはいつまでOK?

そもそも賞味期限とは

“賞味期限”とは記載された年月日まで、その食品をおいしく食べられる期限のこと。一方、似た表示に“消費期限”がありますが、これはその年月日まで安全に食べられる期限のことです。

消費期限切れの食品は安全にために食べないことが推奨されます。一方、賞味期限が設定されているものなら多少期限が過ぎていても、腐ったり傷んだりしていなければ食べても大丈夫とされています。(※7)

パウンドケーキの賞味期限の設定方法

パウンドケーキにかかわらず市販の食品の賞味期限は、検査によって算出された「可食期間(=最大保存期間)」に1未満の「安全係数」をかけて設定されています。最大保存期間よりさらに短めにすることで、安全性を確保しているわけですね。

ちなみに安全係数は0.7~0.9の間で設定されることが多いですが、メーカーによってはさらに保守的な数値(0.65など)を設定することもあるようです。(※8,9)

賞味期限切れパウンドケーキはいつまで食べられるか

仮に安全係数を0.8とすると、賞味期限が7日間なら可食期間は約8日で、期限切れからプラス1日くらいは大丈夫な計算。賞味期限が2週間なら可食期間は約17日で期限切れからプラス3日、賞味期限1ヶ月なら可食期間は約37日でプラス7日くらいはもつ計算です。

もともとの賞味期限が長いものほど、可食期間も長くなります。とはいえ、これはあくまで計算上の話。期限切れから時間が経つほど、おいしさも安全性も損なわれていくので、早めに食べることを心がけましょう。

腐って食べられないパウンドケーキの見分け方

腐ったパウンドケーキは、見た目・におい・味の変化で見分けます。まずは見た目・においで異常がないか確認して、それでもわからない場合は味をチェックするようにしましょう。
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