ライター : てらこ

ライター×NPOスタッフ

まるで芸術なパフェ。大阪梅田「cafe303」って?

Photo by @cafe303_osaka

インスタ映えするパフェで話題の「cafe303」。ボリューミーで華やかな見た目のパフェを提供している大阪梅田の人気店です。

InstagramやTwitterを調べたところ、「見た目がかわいすぎる」「果物がたっぷり入っていておいしい」など、称賛の声が多く投稿されていました。そんな同店のパフェは、フルーツの鮮やかな色合いと、生クリーム・ヨーグルトのピュアな白色が生み出す絶妙なコントラストによって、ポップでかわいらしい雰囲気が演出されていますよ。

この記事では、いま注目を浴びているcafe303のパフェの秘密を徹底解剖!制作時間やパフェの中身を実際に聞いてみましたよ。

パフェの材料は3つのみ!

Photo by @cafe303_osaka

cafe303のパフェの大きな特徴は、材料が非常にシンプルなこと。使う具材はフルーツ・生クリーム・ヨーグルトの3種類のみで、果物本来の甘みや生クリームのまろやかな風味を引き出しています。

パフェの制作時間は最大2時間!?

Photo by @cafe303_osaka

cafe303では、ひとりで気軽に食べられるパフェから、大人数で楽しむパフェまで、さまざまなサイズのパフェが提供されています。cafe303さんいわく「もっとも大きな50,000円ほどのパフェを作るには、スタッフ2人がかりでおよそ2時間ほどかかります」とのこと……!

完成までに多くの手間と時間がかかるDOKANパフェは、完全予約制を採用しているそうですよ。フルーツの色合いが鮮やかでとても芸術的。食べる前に思わず見惚れてしまいます。

小さなパフェの制作時間はおよそ10分!

Photo by @cafe303_osaka

ボリューミーなパフェが印象に残るcafe303ですが、事前予約がいらない小さなパフェも販売されています。

一番安いパフェの値段は980円。店頭で注文してから約10分で完成するので、気軽にスイーツを楽しみたい方にもぴったりのメニューです♪

Photo by @cafe303_osaka

小さめのパフェのなかでも4月に提供されたメロンのパフェは、スタイリッシュかつキュートな外観が特徴。甘みを最大限まで引き出すために、市場で直接仕入れたメロンをさらにお店で追熟させているそうです。

細長いグラスとメロンの丸みのコントラストが目を引く、とてもキュートなひと品ですよね。

かさ増し具材は一切使わない!

Photo by @cafe303_osaka

cafe303のこだわりは、「コーンフレークやスポンジ、ゼリーといった、いわゆるかさ増しのために用いられる材料を使わないこと」。かさ増しをしない分、生クリームや新鮮なフルーツをたっぷりと使用されていますよ。

選び抜いた食材のみを使った贅沢なパフェを提供していることが、cafe303の人気の秘訣のようですね♪

見た目も味もパーフェクト!魅力的なパフェが盛りだくさん

旬のいちごを惜しげもなく使った「気分パフェ」

Photo by @cafe303_osaka

旬のいちごを惜しげもなく使用して仕上げられた「気分パフェ」。価格は1,980円です。チャーミングな見た目に、見ているだけで気分が高まりますよね。いちごのフレッシュな甘みと華やかなビジュアルが、あらゆる人を魅了しているようですよ。
Photos:8枚
みかんがのっているパフェやさまざまなフルーツが盛り付けられているパフェ
いちごたっぷりのパフェ
オレンジやキウイフルーツ、いちごなどのフルーツが入っている大きなパフェ
キウイフルーツやチェリーパインがのっているパフェ
メロンとクリームたっぷりのパフェ
チェリーがのっているパフェ
いちごたっぷりの気分パフェ
オレンジが丸ごとのっている食べ比べパフェ
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