ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

ダイソー300円ショップ「THREEPPY」が銀座マロニエゲートに

Photo by akiharahetta

2022年4月15日(金)、銀座マロニエゲートにダイソー3ブランドのグローバル旗艦店がオープン。その一部として、リブランディングされた「THREEPPY(スリーピー)マロニエゲート銀座店」が登場しました。

THREEPPYは、300円を中心とした商品を扱うショップで、ダイソーを展開する株式会社大創産業が経営しています。

大人かわいい雑貨がそろう「THREEPPY(スリーピー)」

Photo by 株式会社大創産業

300円(THREE)とハッピー(HAPPY)を掛け合わせた造語がブランド名の由来。「あいらしい。そして私らしい」をコンセプトに、くすみカラーをテーマにさまざまな生活用品を展開中です。

グローバル旗艦店である「THREEPPY マロニエゲート銀座店」には、多くの商品が出そろっているそうなので、この記事でさっそく見所を紹介していきたいと思います♪

トータルコーディネート可能!食卓を彩る器が充実

淡いくすみカラーの美濃焼プレート

Photo by akiharahetta

店頭の一番目立つ場所に並んでいる美濃焼食器。まさに “大人かわいい” くすみカラーのプレートは、和洋どちらにも合うデザインになっています。

よく見ると、細かいヒビ割れ仕様がほどこされており、丁寧に作り込まれた高級感があります。深さやサイズのバリエーションが豊富なので、あらゆるメニューに対応できるでしょう。

マットな質感のシリーズもおしゃれ

Photo by akiharahetta

同じくすみカラーでもマットな質感の器もあります。マグカップ、サラダボウル、パスタプレート、デザートプレートと、必要な食器一式がそろっていますよ。

おしゃれなデザインで使い勝手もよさそうです。お財布にやさしい価格で入手できるのですから、トータルで購入してもいいかもしれませんね。

アフタヌーンティーアイテムを発見

Photo by akiharahetta

食器類のなかでも筆者がとくに惹かれたのはこちら。クッキングマグとアフタヌーンティー用アイテムのコーナーです。

実用性がありながら、少し非日常を楽しめる食器もあるようですね。甘めのデザインもGOOD♪普段使いの食器はすでにひと通り持っている人におすすめ。

北欧風のデザインの柄ものもあり

Photo by akiharahetta

※本商品は550円(税込)
アクセント使いできる柄物の器も発見!同商品は300円ではなく500円(税別)ですが、フラワーバードの北欧風の絵がおしゃれですよ。器の外側と内側、両方にプリントされていて高見えします。

深さの異なるボウルや長方形プレートなど、ちょっとだけ変化のある形もいいですよね。フタつきボウルは実用的でおすすめ♪
Photos:11枚
ダイソー「THREEPPY(スリーピー)」の看板
スリーピーのイメージ画像
ダイソー「THREEPPY(スリーピー)」の美濃焼食器が陳列棚に並んでいるところ
ダイソー「THREEPPY(スリーピー)」のくすみカラーマグカップやボウルが並んだ陳列棚
ダイソー「THREEPPY(スリーピー)」のアフタヌーンティーアイテムが並んだ陳列棚
ダイソー「THREEPPY(スリーピー)」の柄付き食器が並んだ陳列棚
ダイソー「THREEPPY(スリーピー)」のアロマディフューザーが並んだ陳列棚
ダイソー「THREEPPY(スリーピー)」のカラフルなアロマキャンドル
ダイソー「THREEPPY(スリーピー)」のバッグが吊るされて陳列されているところ
ダイソー「THREEPPY(スリーピー)」のタオルを並べたコーナー
ダイソー「THREEPPY(スリーピー)」のウォール看板
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