4. 季節限定サンドも見逃せない「芋まろんサンド」

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ボリュームたっぷりなサンドを楽しむなら「サンド専門店 MAMA」に決まり。映え確定の華やかなサンドをいただきましょう。

MAMAは、住宅街に店舗を構える隠れ家的な雰囲気。お惣菜系からデザート系まで、さまざまな系統のサンドが展開されています。

元々ケーキ屋さんだったこともあり、生クリームやサンドのやわらかさに定評があることもポイントです。

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486円(税込)
こちらは秋に販売される「芋まろんサンド」。トッピングされた栗には金箔がかけられており、クリームにもまろやかな栗が練り込まれています。もっちりとやわらかいサンド部分との相性も抜群です。

定番のメニューのほか、芋まろんのように季節限定の商品も見逃せないMAMA。個包装してくれるため、お土産にもおすすめです。

5. 金沢の伝統に触れる和菓子「加賀八幡 起上もなか」

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金沢の歴史にまつわる和菓子を買うなら「金沢 うら田」がおすすめ。郷土玩具や金箔といった、金沢の伝統芸能に関するお菓子がそろった老舗店です。

1936年創業で、古くから地元・観光客共に愛されてきた金沢 うら田。市内に3店舗、そのほか売店にも取り扱いがあるため、お土産に買っていきやすいのが特徴です。

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173円(税込)
ころんとした丸みのあるフォルムがかわいい「加賀八幡 起上もなか」は、金沢の郷土玩具でもある加賀八幡起上りをモチーフにした和菓子です。加賀八幡さまが誕生した際、子どもの健康を願って配られたことから伝統が始まったとされています。

なかには、ほどよい甘さの餡が。甘いものが苦手な方でも食べやすい和菓子です。お茶と一緒にいただくと、よりおいしさが際立ちますよ。

賞味期限

製造日より15日間(高温多湿を避けて保存)

【海鮮】金沢のおすすめお土産4選

6. 金沢一番人気の魚を手押し鮨に♪「のどくろ」

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江戸時代後期から続く手押し棒鮨の「舟楽」。のどぐろの押し棒鮨をお土産に買うなら、ココに決まり!

“旨い魚の鮨” にこだわり続け、手押し棒鮨を作ってきた舟楽。近江町市場で鮮度の高い魚を仕入れ、1本ずつ手作りで提供しています。

魚の種類によって調理方法を変え、一番おいしい状態で販売されている舟楽の手押し棒鮨。ぜひ一度堪能してみませんか?

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2,480円(税込)
こちらが金沢土産の定番「のどくろ」の手押し棒鮨。のどくろは、金沢で一番人気と言っても過言ではない魚です。

のどくろを炙ることで旨味を引き出しているのが、調理のポイント。ほどよくのった脂と酢飯のさっぱりとした風味が絶妙にマッチしたひと品です。パッケージにも味があって良いですよね。

消費期限

製造日を含め3日間

7. 歴史深い伝統の味「柿の葉寿司」

能の舞台をモチーフにしたカウンターが特徴の「金澤玉寿司」。総本店とせせらぎ通り店の2店舗が展開されています。

駅前で買える駅弁「三彩盛」(1280円・税込)は、ズワイガニの身や甘えびにいくらなどの海の幸を存分に堪能できるひと品です。そんな金澤玉寿司のお土産として、一番推したいのが「柿の葉寿司」。一体どんなものなのでしょうか?

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648円(税込)
写真中央が金澤玉寿司の「柿の葉寿司」。前田利家公の金沢城入城を祝い、領民が寿司を柿の葉で包んで献上したことがはじまりと言われています。

こちらは5個入の柿の葉寿司。さけ・たい・さばの3種類が入っており、一度にさまざまな味覚が楽しめると口コミ評価も高い商品です。お土産にはもちろん、新幹線の中で食べるのも趣があって良いですよ。
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