便秘対策にもなる!?「納豆ヨーグルト」の食べ合わせ効果をチェック

定番の発酵食品「納豆」と「ヨーグルト」を組み合わせると、どうやら嬉しい効果が期待できるようです。今回は納豆ヨーグルトの効果と、気になる味わい、人気のアレンジレシピなどをご紹介します!あなたも一度試してみませんか?

2019年6月19日 更新

納豆とヨーグルトの効果効能

納豆の効果効能

速やかなエネルギー代謝

納豆にはビタミンB2が豊富に含まれており、エネルギーの生成をサポートする働きがあります。(※1)ビタミンB2によって速やかにエネルギー変換をおこなうことで、摂取した糖質や脂質を、脂肪として溜め込む前に使うことができるのです。

血栓を溶かす作用

血栓は、血管内に傷ができた際にかさぶたのような役割を果たすのですが、血液がドロドロだと血栓が蓄積されて、さまざまな病気の原因となってしまいます。納豆菌によって生成される「ナットウキナーゼ」というたんぱく質分解酵素は、血液中に入って血栓を溶かす作用が認められています。(※2) ただし、「ワルファリン」という薬を服用している場合、納豆の摂取はワルファリン薬の効果を弱めてしまい、血液凝固が起こりやすくなるため注意が必要です。

ヨーグルトの効果効能

骨や歯の健康維持

ヨーグルトには、骨や歯の主成分であるカルシウムが豊富に含まれています。みなさんおなじみの成分ですね。骨を健康に保つためには、カルシウムの存在が欠かせません。あわせて、骨の成分となるマグネシウムやリンも含まれているので、ヨーグルトは積極的に食べたい食材ですね。

腸内環境を整える

ヨーグルトには、乳酸菌やブルガリア菌などの成分が含まれています。乳酸菌は腸内で善玉菌として働き、ブルガリア菌は乳酸を増やす作用があります。(※3)腸内の善玉菌が増えることで、腸内環境の健康維持につながりますよ。
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