便秘対策にもなる!?「納豆ヨーグルト」の食べ合わせ効果をチェック

定番の発酵食品「納豆」と「ヨーグルト」を組み合わせると、どうやら嬉しい効果が期待できるようです。今回は納豆ヨーグルトの効果と、気になる味わい、人気のアレンジレシピなどをご紹介します!あなたも一度試してみませんか?

納豆とヨーグルトの効果効能

納豆の効果効能

速やかなエネルギー代謝

納豆にはビタミンB2が豊富に含まれており、摂取した炭水化物や脂質を分解し、エネルギーに変換するためのサポート役を担っています。ビタミンB2によって速やかにエネルギー変換をおこなうことで、炭水化物や脂質を脂肪として溜め込む前に使うことができるのです。

血栓を溶かす作用

血栓は、血管内に傷ができた際にかさぶたのような役割を果たすのですが、血液がドロドロだと血栓が蓄積されて、さまざまな病気の原因となってしまいます。納豆菌によって生成される「ナットウキナーゼ」というたんぱく質分解酵素は、血液中に入って血栓を溶かす作用が認められています。

ヨーグルトの効果効能

骨や歯の健康維持

ヨーグルトには、骨や歯の主成分であるカルシウムが豊富に含まれています。みなさんおなじみの成分ですね。骨を健康に保つためには、カルシウムの存在が欠かせません。あわせて、骨の成分となるマグネシウムやリンも含まれているので、ヨーグルトは積極的に食べたい食材ですね。

腸内環境を整える

ヨーグルトには、乳酸菌やブルガリア菌などの成分が含まれています。乳酸菌は腸内で善玉菌として働き、ブルガリア菌は乳酸菌を増やす役割があります。腸内の善玉菌が増えることで、腸内環境の健康維持につながりますよ。

食べ合わせによるダイエット効果

上で述べたように、ヨーグルトに含まれている乳酸菌は腸内で善玉菌として活躍します。ヨーグルトを納豆と一緒に食べることで、納豆菌が乳酸菌のエサとなってくれます。つまり乳酸菌量を増やすことにつながり、腸内の善玉菌が優位になりやすいんです。

善玉菌は腸内を刺激することによりぜん動運動を促し、溜まった便を排出させます。便秘太りが気になる方は、ぜひとも試してみたいですね。

おいしい?まずい?納豆ヨーグルトの味

納豆の旨味とヨーグルトの酸味が、ちょうどいいバランスで合わさって絶品なのだとか。マヨネーズのようにまろやかな味、と感じる方もいらっしゃるようです。一見ミスマッチに思えることから敬遠してしまいがちですが、同じ発酵食品同士、調和しやすいのかもしれませんね。

納豆ヨーグルトの作り方

材料(1人分)

・納豆……1パック
・プレーンヨーグルト……大さじ4杯

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