ライター : BBC

ツイッターやインスタグラム、クックパッドやテレビなど、メディアで話題になっているトレンドグルメを主に紹介しています。好きなことは、ネットサーフィン、ビール、コンビニ巡り、時…もっとみる

監修者 : 竹内 弘久

杏林大学医学部付属病院 外科医

<学歴>2015年4月 杏林大学大学院医学研究科 卒業(外科系外科学 専攻) 2015年9月 医学研究科博士号学位 取得 <医師国家試験及び医籍> 1997年4月11日 第91回 医師国家試験 合格 …もっとみる

納豆とヨーグルトの効果効能

納豆の効果効能

速やかなエネルギー代謝

納豆にはビタミンB2が豊富に含まれており、エネルギーの生成をサポートする働きがあります。(※1)ビタミンB2によって速やかにエネルギー変換をおこなうことで、摂取した糖質や脂質を、脂肪として溜め込む前に使うことができるのです。

血栓を溶かす作用

血栓は、血管内に傷ができた際にかさぶたのような役割を果たすのですが、血液がドロドロだと血栓が蓄積されて、さまざまな病気の原因となってしまいます。納豆菌によって生成される「ナットウキナーゼ」というたんぱく質分解酵素は、血液中に入って血栓を溶かす作用が認められています。(※2) ただし、「ワルファリン」という薬を服用している場合、納豆の摂取はワルファリン薬の効果を弱めてしまい、血液凝固が起こりやすくなるため注意が必要です。

ヨーグルトの効果効能

骨や歯の健康維持

ヨーグルトには、骨や歯の主成分であるカルシウムが豊富に含まれています。みなさんおなじみの成分ですね。骨を健康に保つためには、カルシウムの存在が欠かせません。あわせて、骨の成分となるマグネシウムやリンも含まれているので、ヨーグルトは積極的に食べたい食材ですね。

腸内環境を整える

ヨーグルトには、乳酸菌やブルガリア菌などの成分が含まれています。乳酸菌は腸内で善玉菌として働き、ブルガリア菌は乳酸を増やす作用があります。(※3)腸内の善玉菌が増えることで、腸内環境の健康維持につながりますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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