ライター : akiyon

犬のお散歩とお弁当作りが日課の主婦ライター。「食」や「暮らし」の分野での、トレンド情報・レシピなどをお届けします。特にカルディや成城石井の商品についての実食レポ多数。おすす…もっとみる

300円以下で買える!贅沢な鍋の素

Photo by akiyon

寒い日が続きますが、そんなときに身も心も温めてくれるのが鍋料理。「今日はちょっと贅沢なお鍋にしよう!」と思ったときにおすすめなのが、カルディの「うに鍋つゆ」です。

うにといえば魚介類のなかでもお値段が高くて、なかなか鍋料理の具材にすることの少ない食材。それが便利な鍋の素を使うことによって味わえるなら……と、期待してしまいますよね。さっそくどんな味わいなのか、確かめてみたいと思います♪

こっくり味噌仕立て「うに鍋つゆ」

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価格:298円(税込)
「うに鍋つゆ」は、うにエキスをはじめとした魚介エキスがたくさん詰まった、みそ仕立ての鍋用つゆです。隠し味に魚醤が加えられ、旨みたっぷりな味わいに仕上げられています。

そのまま加熱するだけで使えるストレートタイプで、内容量は600g。2~3人前の鍋料理を作ることができます。価格が298円(税込)と、うにのイメージに対してなかなかお手ごろ。カロリーは、つゆ100gあたり23kcalです。

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魚介エキスは、うに、いか、カキの3種類で、そのほかチキンエキスも。それらに国内製造のみそや魚醤、食塩などの調味料が加えられています。

スープはみそや魚介だしの複雑な旨みが含まれ、この時点で少し舐めてみると、たしかにうにの風味が……!

おすすめの材料

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おすすめの材料は、カキ、たら、えびなどの魚介類、白菜、しいたけ、長ねぎ、水菜、豆腐など。牛肉もよく合い、もちろん予算さえ許すものなら、うにそのものを入れるとさらに豪華な味わいを体験できます。

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作り方はとても簡単。鍋つゆのパッケージをよく振ってからスープを鍋に移し、具材を加えフタをしてから煮立たせるだけです。具材に火が通ったら、さっそくいただきましょう♪

具材にうにの風味がまとわる、こっくりとした味わい

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スープが煮立ってくると、うにを入れた覚えはないのにうにの風味がふわり。たまらずおつゆからいただくと、うに独特の少しの苦味と、カキをはじめとした魚介の旨みがたっぷり入っているのがわかります。おうち鍋なのに、とても贅沢!

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具材ひとつひとつにうにの風味がまとわり、みそ仕立てであることによりバラバラになりがちな魚介の味わいがこっくりとまとめあげられていますよ。具材を加えるたびに複雑な味わいに変化。思わず「深い……!」とうなってしまいました。

もしうにをたくさん入れていたら、どんなにおいしいことか……。そんなときに、とても便利なアイテムが冷蔵庫にあることを思い出しましたよ。

“追いうに” におすすめ!カルディの「うにバター」

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我が家の冷蔵庫にあったのは、カルディの「うにバター」。シメのきしめんに加えてみたところ、うにの風味が濃くなり味わいが数段ランクアップ! “追いうに” だけでなく “追いバター” まで同時にできてしまうところもいいんですよね。

もちろんシメに突入する前に、味変として鍋に加えるのもおすすめ。お高いうにを買わずしてこの味わい、満足感でいっぱいです♪

うにバターのレビューはこちら▼

購入は店舗かオンラインストアで

「うに鍋つゆ」は、カルディの各店舗で購入できます。また公式オンラインストアでも取り扱っていますよ。
Photos:9枚
具材を入れたうに鍋、つゆのパッケージ
うに鍋つゆのパッケージ
鍋に注いでさじですくったうに鍋つゆ
竹ざるに盛ったうに鍋の材料
うに鍋つゆと具材を入れてIHコンロに置いた鍋
煮込んだうに鍋、つゆのパッケージ
小皿に盛ったうに鍋の具材
きしめんに加えたうにバター、うにバターのパッケージ
箸で持ち上げたうに鍋の具材
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