カツカレーライス

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

1,540円(税込)
ライスとカレーをブリッジするかのごとく横向きに並べられたとんかつ。半分はカレーに浸り、もう半分はごはんにのっています。

とんかつに用いる豚肉は、岩手県産の岩中豚。赤身と脂身のバランスが良く、とんかつにマッチすることから選ばれたそう。引き締まった肉質がカレーとよく合います。

カレーに浸っていないほうのとんかつは、ソースや塩とたっぷりのキャベツとでいただくのが良いですね。
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6. 知る人ぞ知る、老舗洋食店のカツカレー「スワチカ」

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

目立たない店構えながら根強い人気の洋食屋さん。実はこの「スワチカ」という店名、戦前からあるカレーパウダーの名前。60年以上前の開業時にはここ、カレー専門店だったらしいんです。

当然ながら一押しメニューはカレー。老舗洋食店ならではの、揚げ物をのせたカツカレーやメンチカツカレーで古き良き外食文化を楽しみましょう。

かつカレーライス

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

950円(税込)
カレーはほどよい辛さで、甘さより苦みが立った大人の味わい。粘度は低くサラッとした舌触りです。

とんかつ自体は薄めで小ぶり(だから洋食カレーに合うのです)ながら硬めの衣、ぎゅっと詰まった肉の旨味とクオリティ抜群。加えてゴロッと迫力ある角切りポーク、カレーに溶け込んだビーフと、三位一体の味わいが楽しめるんです。

一見シンプルながら職人技が詰まった逸品ですね。
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7. 五反田にスリランカの風が吹く「アラリヤランカ」

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

2020年3月、五反田にスリランカ料理のお店が誕生しました。メニューにはカレープレートのほか、フライドライス、ビリヤニ、アッパー、デビル料理など、多彩なスリランカ料理があれこれ。

昼も夜も楽しめるカジュアルなスリランカ料理店です。看板のローマ字表記にも注目ですよ。

【ディナーカレープレート】チキンプレート

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

1,500円(税込)
スリランカ式のライス&カリーワンプレート。日によって内容は変わりますが、この日は骨付きチキンをメインに、にんじんのサンボル、大根、にんじん、さつまいものテルダーラ(油炒め)、そしてスリランカの豆カレーにあたるパリップという構成。

いずれも油少なめ、辛さ控えめで、見た目よりもスッキリといただけます。ライスはバスマティ米を使用。

比較的低糖質な内容ですがデフォルトでは量が多いので、小食の方はライス少なめでお願いすると良いでしょう。
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8. 話題の朝カレー、五反田に進出「スパイスカレー食堂 五反田店」

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

2021年7月、五反田に「アラリヤランカ」に続いて、スリランカ料理店が誕生しました。四谷に一号店をもつ「スパイスカレー食堂」の支店です。店名はスパイスカレーですが、れっきとした現地式スリランカカレーのお店。

何と言っても特筆すべきは営業時間。平日は朝8時からオープンしているんです。飲食全般、夜営業が厳しくなった時期で開業したことも大きいとは思いますが、何よりも油控えめで胃もたれしないスリランカ料理は朝カレーにもってこい。

ちょっと早く家を出て、朝からスパイス補給。一日元気でいられること間違いなしです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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