ライター : macaroni 編集部 倉持

トレンド担当ディレクター

macaroni 編集部一の鮨マニア。寝ても覚めても鮨のことを考え 大衆店から高級店まで、全国各地の鮨屋を食べ歩く。最近は浅草、押上あたりの下町を攻めている。インスタでは都内近郊のグ…もっとみる

別れはある日突然に…

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2年ほど愛用していたアラジン1号
こんにちは、macaroni 編集部のトレンド担当ディレクター倉持です。

いまから遡ること2年前、新生活をスタートさせたわたしが手に入れた、憧れのアラジンのトースター。“発熱時間はわずか0.2秒。最大330℃の高温で一気に焼き上げる魔法のトースター” といわれるアレです。

それまでは実家で、機能性重視で文字たっぷり、ゴリゴリのトースターを使っていたため、デザイン性の高いものに憧れていたんです。購入してからは頻繁に使い、愛用していたのですが、別れはある日突然にやってきました。

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何を思ったか、骨付きのラム肉をまるごとトースターで焼いてやろうと思ったわけです。しかもわりと大きめの。そしたら、油がたっぷり出てしまったのか、トースター内で着火。慌てて火を消し止めたころにはまっ黒焦げになっていました。

完全にわたしの不手際であって、トースター自体に非はありません。危険なので絶対に真似しないでください。

プチ火事後は心の涙を流しながら掃除したものの、獣臭はとれないわ、黒いのはこびりついてるわ。しかもなんだこれ、網が外れずに掃除がしにくい!もうラム肉なんか買わん!

トースターはあえなく手放しました、10年は使う予定だったのに。

人生初。家電のリピート買い

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装備を変えてやってきたアラジン2号
新しいトースターはどうするか、バルミューダやデロンギなどとも迷った結果。同じアラジンの別モデル(cat-gs13b)を購入しました。家電をリピートするだなんて、人生はじめてのできごと。

やっぱりこれがよかった〜、だってかわいいんだもん。恋愛も食の好みも結構一途なタイプです。

色は1号と同じミントグリーン。マットな質感も気に入っているポイントなんですよね。

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でも2号は1号とまったく違います。網が は・ず・ せ・る!むしろこれまでなぜ外せなかったのか、少し疑問ですね。

もうこれで手の肉をギュッギュと食い込ませて掃除する必要がなくなります。いや〜歓喜!

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この難点さえなければ、デザインはインテリアにマッチしているし、加熱範囲が広くて機能性も高いし、言うことなしでしたから、もう最強です。機能がありすぎて使いこなせないトースターも結構あると思うのですが、アラジンはちょうどいいんですよね。

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いまはまだ購入したてなので、初めて産んだ子どものように大事に一回ずつ拭き上げて使っています。写真ではクロワッサンを網に直接のせていますが、本当はプレートにアルミホイルをのせて、その上に食材を置いて……我ながら過保護すぎる(笑)これがいつまで続くことやら。

ただ、もう決して骨付きのラム肉は焼きません。そういや鮭を焼いたときも一週間臭いがとれなかったっけな。みなさんのなかにトースターの購入を悩んでいる人がいたら迷わずアラジン(網がはずせるタイプ)をおすすめします。

計18回にわたり続いてきた「編集部員の偏愛アイテム」連載は、本記事をもって終了!これまで更新を楽しみにしてくださっていたみなさん、ご愛読ありがとうございました。これからもmacaroni は新しい連載や特集を展開していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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