7. ドイツ窯で焼き上げる手作り食パン「フロイン堂」

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阪急 岡本駅から歩いてすぐの「フロイン堂」。元は、ドイツパンで有名なフロインドリーブの支店として生まれたお店でした。1932年創業から機械を一切使わず、手ごねで作られるのが特徴。煉瓦を積み重ねた、伝統のドイツ窯でじっくり焼き上げられます。

人気のパン屋さんなので、お目当てのパンを買いたければ、焼き上がり時間に合わせて行くか、予約するのをおすすめします!

食パン

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420円(税込)
パリパリの耳と軽い食感が特徴の「食パン」。中の生地はふんわりしっとりしていて、ほんのり塩味を感じます。一層式のドイツ窯で焼き上げられたパンは、どれも老化しにくいのだそう。

「食パン」の焼き上がり時間は14:00と16:00。食パン以外にも、ライ麦パンやくるみパンなどが人気ですよ。
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8. 心を込めて作られるフランスの味「ビゴの店 神戸国際会館店」

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本場のフランスパンを日本に伝えた故フィリップ・ビゴ氏の「ビゴの店」。駅から地下道でつながっている「ビゴの店 神戸国際会館店」は、便利なアクセスで人気のお店です。

店内にはフランスパンを始め、調理パンやスイーツまでバラエティ豊か。パンに対して決して妥協を許さないというビゴ氏の心を引き継いだ絶品パンを、一度は食べてみてください。

エシレバターのバターブレッド オレンジ風味

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432円(税込)
「エシレバターのバターブレッド オレンジ風味」は、一般的な食パンよりも小ぶりでかわいいサイズ。バターたっぷりで、ふんわりやわらかな口当たりにうっとりしてしまいます。追いかけるようにオレンジの香りが広がり、ほれぼれする味わい。

トーストしてオレンジマーマレードを塗ったり、レタスと生ハムをのせたり、アレンジも広がりますよ♪
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9. ユニークなヴィジュアルが話題「わたし入籍します 神戸元町店」

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「わたし入籍します 神戸元町店」は、ベーカリープロデューサーの岸本拓也さんが手掛ける高級食パン店のうちのひとつ。明朝体で記されたユニークな店名と、あっと目を引くイラストが人気です。

「わたし入籍します」というネーミングには、食パンと結婚したくなるくらい、毎日食べたくなるパンを作りたいという想いが込められているんですよ。

ねぇ 一緒に食べよっか

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453円(税込)
北海道蜂蜜や国産バター、苦味・えぐ味のないローズソルトなど、こだわりの素材満載で作られた「ねぇ 一緒に食べよっか」。しっとりやわらかく、ほんのり甘い味わいが特徴です。写真は1斤ですが、2斤(864円 税込)もありますよ。

購入当日は、そのままいただくのがおすすめ!残りは、厚目にスライスして一枚ずつラップに包み、冷凍しましょう。
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