マグネシウム

カッテージチーズ100gあたりには、マグネシウムが4mg含まれています。

マグネシウムは、私たちの身体のすべての細胞から骨まで、あらゆるところに存在しています。骨は主に、カルシウムとリン、マグネシウムで構成。マグネシウムがあることで、骨の強度が保たれていますよ。不足すると、骨の健康が損なわれたり、筋肉がけいれんしたりするおそれも。(※1,9)

ビタミンB2

カッテージチーズ100gあたりには、ビタミンB2が0.15mg含まれています。

ビタミンB2は、リボフラビンという化合物で水溶性ビタミンのひとつ。体内に吸収されたリボフラビンは、脂質や糖質、たんぱく質の代謝をサポートするはたらきがあります。また、ビタミンB2は成長促進に重要で、別名「発育のビタミン」とも呼ばれていますよ。(※1,10)

糖質制限中にカッテージチーズを取り入れても良いか

カッテージチーズの糖質量は100gあたり1.9g。さほど高くはありませんので、糖質制限中にもおすすめの食品です。「ロカボ」と呼ばれる適正糖質の考え方によると、糖質量は一日あたり70~130g以内、一食あたりですと20~40gが適量とされています。ダイエット中の方は特に、糖質量を意識して食事をしてみましょう。(※1,11)

ダイエット中にカッテージチーズを取り入れるポイント

食材の組み合わせに注意

カッテージチーズはそのままでもおいしいですが、クラッカーやバゲットにのせて食べることもありますよね。クラッカーやバゲットは原材料に小麦粉を使用しているため、糖質量が高い食品です。

それぞれ100gあたりの糖質量は、クラッカーが61.8g、フランスパンが54.8g。少しでも糖質量を抑えたいのであれば、食材の組み合わせには気をつけましょう。(※12,13)

ひき肉の代用に使う

ぽろぽろとしたそぼろ状のカッテージチーズ。その見た目を活かして、ひき肉の代わりに使用するのはいかがですか?例えば、鶏ひき肉100gあたりのカロリーは171kcal、脂質は12.0gです。それに対して、カッテージチーズ100gあたりのカロリーは99kcal、脂質は4.5g。

ひき肉の約1/3をカッテージチーズで代用すれば、カロリーと脂質を抑えることができおすすめです。(※1,2,14)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ