保存期間・保存方法

冷蔵庫で2~3日保存できます。粗熱が取れたら、清潔な密閉容器に入れてください。

冷凍庫では1~2週間保存可能です。ジッパー付きの保存袋に入れ、空気を抜いて保存しましょう。

管理栄養士のコメント

大豆ミートは大豆の油分を絞り、熱や圧力をかけて高温乾燥して作られます。低カロリー、低脂質で高タンパク。食物繊維やビタミンB群、鉄なども豊富に含まれています。

大豆ミートは食感や見た目が肉に似ているため、肉料理の置き換えにおすすめです。この記事で使用するひき肉のような「ミンチ」タイプ、こま切れ肉のような「フィレ」タイプ、大きめにごろごろとカットされた「ブロック」タイプなどがあります。用途に応じて使い分けましょう。

また、そのまま使えるレトルトのもの、戻して使う乾燥したものがあります。乾燥の大豆ミートは長期保存可能なので、ダイエット中に常備しておくと便利ですよ。(※3)

ヘルシーなキーマカレーのレシピ5選

1. 豆腐のキーマカレー

ひき肉を木綿豆腐に置き換えるキーマカレー。カロリーと脂質を抑えられます。水切りをした木綿豆腐を炒めながらそぼろ状にくずすと、ひき肉のような見た目になりますよ。ひき肉よりも価格がやすいので、節約メニューにもおすすめです。(※4,5,6,7)

2. ツナのキーマカレー

ノンオイルのツナを使うキーマカレーです。ひき肉よりもカロリーと脂質が低いため、ヘルシーな仕上がりに。ツナは汁ごと使うと、旨みが出ますよ。火が通りやすい食材ばかりなので、短時間で作れます。(※4,5,6,8)

3. 高野豆腐のキーマカレー

ひき肉の代わりに高野豆腐を使い、カロリーと脂質をカットします。高野豆腐は見た目や食感をひき肉に近づけるため、手で細かくちぎるのがおすすめです。脂っこくなくて、あっさりと食べられますよ。(※4,5,6,9)

4. ちくわのキーマカレー

ひき肉を低カロリー、低脂質のちくわに置き換えるレシピです。材料を耐熱容器に入れ、電子レンジで加熱するだけ。電子レンジ調理だと、炒め油のカロリーも抑えられます。冷めてもおいしいので、お弁当にどうぞ!(※4,5,6,10)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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