4. コクと風味が抜群。新じゃがのり塩バター

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普通のじゃがいもと比べるとみずみずしさがありさっぱりとした味わいの新じゃが。塩を振って素材そのものの甘さをシンプルに楽しむのもよいですが、コクのあるバターと合わせるのもおすすめです。青のりを加えることで磯の香りが加わり風味がアップ。ついつい手が伸びるひと品に仕上がりますよ。

豊かな風味を味わうなら「煮る」

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新じゃがは小粒なものが多いです。皮が薄いため、きれいに洗ってから皮付きのまま丸ごと煮るのがコツ。煮崩れが防止でき、水っぽくなるのも防げますよ。

特に甘辛い味付けや濃いめのコッテリ味にすると、皮にしっかりと味が絡んでお酒やごはんが進むひと品に。皮面を香ばしく焼き付けてから煮ることで、香ばしさや風味のよさがが増します。

おすすめの食べ方

5. 皮もおいしく食べられる!新じゃがの煮っころがし

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新じゃがの季節になったら小粒を選んで、煮っころがしにしてみてください。サラダ油で炒めてからじっくり煮ることで、皮の香ばしさが引き立ち奥深い味わいに仕上がります。食べたときの食感もよくなるのもポイント。味がよく染みた皮が全体の旨みをアップさせてくれますよ。

6. なかまでしっかり味染み。新じゃがのそぼろ煮

Photo by macaroni

しっとりほっくりとした食感を楽しめる新じゃがのそぼろ煮。調味料を一気に加えて煮るのではなく、一旦やわらかくなるまで煮てから味付けする方法は、味染み抜群の調理法ですよ。落とし蓋をして煮ると、少ない水分や調味料でもしっかり味が染み込み煮崩れも防げます。

シャキシャキ食感を楽しむなら「炒める」

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あっさりした新じゃがは、油で炒めたり揚げたりして調理することで余分な水分が抜けて豊かな風味を楽しめます。皮付きのまま調理する場合も、油で炒めると皮が香ばしくなり風味もアップ。皮が口に残るのを防げますよ。

また細切りや千切りにしてから炒めるとシャキシャキ食感が味わえ、大きめに乱切りにするとしっとりとした口当たりに。旨みが凝縮されるうえ、切り方ひとつでさまざまな味わいを楽しめるのもメリットです。

おすすめの食べ方

7. 濃厚さがアップ。鮭と新じゃがのオイマヨ炒め

Photo by ぐっち夫婦

新じゃがを大きめに切って炒め物を作る際は、あらかじめ電子レンジで加熱しておくと時短調理が可能です。焼き目がつくまで油で炒めるのがおいしさをアップさせるコツですよ。水分が抜けてしっとりとした食感になり、まわりのカリッとした歯ざわりとのバランスが絶妙。ごはんにもお酒にも合います。

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