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私達の食卓に並ぶことが多いじゃがいも。レンジで加熱する場合、時間はどのくらいがよいのでしょうか?蒸すなら何分ぐらい?今回は、じゃがいもにレンジで火を通す際の時間、蒸す方法、さらに時短レシピまで詳しくご紹介します。

じゃがいもをレンジで加熱!

様々な料理に大活躍のじゃがいも。カレーやシチューにも欠かせませんし、ポテトサラダやフライドポテトなど、大人から子供まで大好きなメニューの主役となる食材です。

スーパーでも年中売っているじゃがいもなので、食卓に並ぶことも多いと思いますが、皮をむくのが大変だなぁと感じたり、火を通すのに時間がかかることに少しわずらわしさを感じたことはありませんか?

確かにじゃがいもは皮むき器でむくのも大変だったり、下茹でするにはお鍋にじゃがいもを入れて茹でて・・・とやっていると、けっこう時間がかかってしまいますよね。

そんな時に便利なのが、レンジ。お湯を沸かさずに、レンジで簡単にじゃがいもを加熱してしまいましょう。じゃがいもをレンジで加熱する際の時間や目安などをご紹介します。レンジで蒸す方法も併せてお伝えしますね。

レンジで加熱する時間、何分がいい?

150gあたり約3分

じゃがいもの加熱時間の目安は、じゃがいも1個分(約150g)で3分半ほどです。600wであれば少し短めの約3分ほど。ご自宅の電子レンジに根菜加熱機能などがついていれば、その機能で加熱してみてもいいかもしれません。

じゃがいもの大きさにも寄るのですが、だいたい一つに付き3分と覚えておくといいでしょう。2個同時に加熱するなら、6分です。

加熱方法

じゃがいもを電子レンジで加熱する方法は、まず、じゃがいもをキレイに洗い、水がついたままの状態でラップに包みます。そして前述したように、1個当たり3分ほど加熱すれば出来上がり。よりホクホクにするには、加熱したじゃがいもを乾いた布巾などで包み、そのままさらに3分置いておくといいそうですよ。こうすることによって、加熱のムラもなくなるのだとか。

量が多い場合

もし一度に500g以上(じゃがいも4個以上)のたくさんのじゃがいもを加熱したい場合は、途中でじゃがいもをひっくり返すと、より均等に加熱することができますよ。
▼じゃがいもを茹でるときは、こちらをチェック!

カットしたじゃがいもをレンジで加熱

じゃがいもを丸ごと加熱するのではなく、カットして炒め物などに使う前に加熱したいときもありますよね。その時はどのくらい加熱したらよいのでしょうか。

100gで2〜3分

500wで100gなら2~3分加熱するのが目安。じゃがいもの厚さや大きさにも寄るので、様子を見ながら時間を調整してくださいね。

加熱方法

じゃがいもを適当な大きさにカットしたら、耐熱皿に並べてラップをします。この時、均等に火が通るように、なるべくじゃがいもは重ねず、平らに並べるのがポイントです。均等に入れられない場合は途中で混ぜるなどして、均等になるようにしてくださいね。

レンジでじゃがいもを蒸す

じゃがいもを単に加熱するのではなく、よりホクホク感を出すには少し蒸した状態にするのがいいそうです。

やり方も簡単。じゃがいもをレンジで加熱するときにお水を少し入れるだけ。そして蓋をして少し長めの7分ほど加熱。このとき、タッパーなどでもいいですし、ビニール袋をかけるのでもよいそうですよ。いずれもレンジに入れても大丈夫な素材のものをお使いくださいね。

熱々のじゃがいもの皮むき

加熱したじゃがいもは冷めてしまうと皮がむきづらくなってしまうので、温かいうちにむく必要がありますが、電子レンジから出したばかりのじゃがいもは熱くて素手じゃなかなか触れないですよね。粗熱が取れるまで待っている時間もないし、熱いじゃがいもを我慢して持ってむいてもうまくむけなくて、結局包丁やピーラーを使ってむいたり……。

熱々のじゃがいもは、どのようにしたら簡単にむくことができるのでしょうか。

加熱する前に切れ目を入れる

まず一つ目のコツとして、レンジに入れる前にじゃがいもに切れ目を入れておくと、むきやすくなるそうですよ。じゃがいもをくるっと囲むように浅く切れ込みを入れ、その切れ込みと垂直になるようにさらに切れ込みを入れ、十字になるようにします。

こうしておくと、そこから簡単に皮がむけるのだとか。このちょっとした一手間でつるんとじゃがいもがむけてしまうなんて、大助かりですね。

キッチンペーパーを使う

切れ込みを入れてむきやすくなったものの、それでも熱いものは熱いですよね。そんなときはキッチンペーパーを使うと熱さが軽減され、また、皮がキッチンペーパーに引っかかってむきやすくなるのだとか。

ただし、必ずしもアツアツのときに無理にむく必要もなく、手で触れるくらいに粗熱が取れてからでも大丈夫です。あまりに冷えてしまうと皮がくっついてむけなくなってしまうだけなので、時間がないときはこのような方法をお試しくださいね。
▼たまには、生で食べてみよう!

レンジで簡単!じゃがいもレシピ

料理に使うのが少し手間だと感じていたじゃがいも、レンジを使えば簡単に皮もむけて、火が通ることがわかりました。次はレンジを使って簡単にじゃがいもを調理できるレシピをご紹介します。

じゃがいもサラダ

じゃがいもとソーセージを使った簡単サラダ。火を使わずに作ることができる楽ちんレシピです。

まずはじゃがいもの皮をむき、食べやすい大きさに切ります。ソーセージも一口大に切ったら、それぞれ電子レンジで加熱。加熱したじゃがいもとソーセージをボウルに入れ、タルタルソース、塩、こしょうと混ぜ合わせたら完成です。水菜の上に盛ると彩りも鮮やかになって食欲をそそりますね。タルタルソースは市販のものでもかまいませんし、手作りしたらますますおいしく仕上がると思います。

ホクホクじゃがいも

ホクホクのじゃがいもにはやっぱり、じゃがバターがおいしいですよね。じゃがいもの熱で溶けたバターとの相性がバツグンです。

キレイに洗ったじゃがいもをラップで包み、レンジで加熱します。ラップを取ってアルミホイルで包み直し、あらかじめ温めておいたオーブンで10分ほど焼けば完成です。十字に切り込みを入れ、バターを乗せてお召し上がりください。塩気が足りないなという方は、少し塩を振ってから食べるとよりおいしくいただけますよ。

じゃがいものチーズ和え

じゃがいもとカマンベールチーズを和えた和洋折衷な一品。

じゃがいもはキレイに洗って水がついたままラップに包み、レンジで加熱します。カマンベールチーズは一口大に切り、さやいんげんは茹でてから食べやすい大きさに切っておきます。

じゃがいもは温かいうちに皮をむき、カマンベールチーズとさやいんげんを加えて混ぜ合わせます。味付けは砂糖としょう油、かつお節で。しっかり混ざったら完成です。ワインのお供にもオススメな一品です。

じゃがみそバター

じゃがいもと玉ねぎを味噌ダレで和えた簡単レシピ。味噌ダレの味付けでご飯も進みます。

じゃがいもはレンジで加熱したら皮をむき、一口大に切っておきます。玉ねぎは薄切りにし、バターを熱したフライパンでじゃがいもと共に炒めます。味噌とみりんを混ぜたタレをかければ出来上がり。事前にじゃがいもだけ加熱してあるので、ごろっとしたじゃがいもでも長く炒めなくても簡単に火が通ります。最後にドライパセリをかけてお召し上がりください。

じゃがいものアイオリソース

じゃがいもをニンニクを使ったソースで和えた一品。こちらもワインにもよく合います。

じゃがいもはラップに包んでレンジで加熱します。じゃがいもは皮をむいて食べやすい大きさに切ります。すり下ろしたニンニク、オリーブオイル、マヨネーズ、塩コショウを混ぜたアイオリソースの中にじゃがいもを入れ、しっかり混ぜ合わせたら完成です。仕上げにイタリアンパセリを散らして、彩りアップです。

じゃがいもはレンジで簡単時短!

皮をむいたり、つぶしたりするのが面倒だったじゃがいもも、レンジを使って加熱すれば簡単に火が通ることがわかりました。

洗い物も少なくて済みますし、何よりお湯で茹でることによって、ビタミンなどのじゃがいもの貴重な栄養素が流れ出てしまうのを防ぐことができるのがうれしいですよね。他の野菜を切ったり炒めたりしている間にじゃがいもを加熱しておけば、調理時間もぐっと短くなって、簡単に時短ができます。

レンジを使って、簡単でおいしいじゃがいもレシピにぜひ挑戦してみてくださいね。

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ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも...

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