ライター : mau_naka

調理師 / 漢方コーディネーター / 発酵食品マイスター

調理師が教える。冷めてもおいしい唐揚げ

Photo by mau_naka

調理時間 30
*漬け込む時間を除く
衣はカラッと、中はしっとりジューシー!揚げたてはもちろん、冷めてもおいしく食べていただける唐揚げのレシピです。やわらかくしたり、旨味を閉じ込めたり、臭みを消したり、ちょっとした調味料の工夫で唐揚げはどこまでもおいしく作れますよ。

材料(2人分)

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冷めてもおいしい唐揚げのポイント

  1. 塩・砂糖・水(ブライン液)に漬けておくことで、肉がやわらかくなり、旨味が増す
  2. 下味をしっかり、濃いめに味付けすると、冷めてもおいしく食べられる
  3. 下味にマヨネーズを使うと、ふっくらジューシーかつカラッと仕上がる
  4. 衣に片栗粉を使うと、冷めてもべちゃっとなりにくい

下ごしらえ

・鶏もも肉は余分な脂を取り除き、大きめのひと口サイズに切る ・鶏もも肉をボウルに移して(a)を加えてよく揉み込み、ラップをして冷蔵庫で1〜2時間置く

作り方

1.下味をつける

ボウルに入れて鶏もも肉に下味をつける様子

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下ごしらえした鶏もも肉をザルに上げてボウルに移し、(b)をよく揉み込んで20分置きます。

2.粉をまぶす

バットに広げた片栗粉を下味を付けた鶏もも肉に付ける様子

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余分な片栗粉をまぶして余分な粉はしっかり落とします。

3.2度揚げる

揚げた唐揚げを網の上に一旦取り出す様子

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160℃の揚げ油で3分揚げ、一旦取り出します。揚げ色は薄めです。
揚げた唐揚げを菜箸で取り出す様子

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揚げ油の温度を180℃に上げ、再度唐揚げを入れて1分ほど揚げれば完成です。

冷めてもおいしい唐揚げのポイント3つ

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ブライン液に漬ける

水・砂糖・塩で作るブライン液に漬けることで鶏もも肉がやわらかくなり、旨味が増します。保水性も上がるので、パサつきません。

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