賞美堂本店「豆皿」

賞美堂本店「豆皿」
有田焼を代表するような絵柄の豆皿。藍をベースに優雅な様式美を描いた「琳派 古伊万里様式」や、白磁の上に春の桜と秋の紅葉を詩情たっぷりに表現した「春秋紋」など、伝統的で美しい絵付けには気品が漂います。
はまり:「伝統的な絵柄は、豆皿サイズだと初心者もトライしやすいでしょう。おつまみやお漬物など少しずつ盛って並べると、普段よりワンランクアップした食卓に。私は贈り物でこんな豆皿を選ぶこともありますよ。」

吉右ヱ門製陶所「黒泡」

吉右ヱ門(きちえもん)製陶所「黒泡」
1673年より、16代にわたって続く歴史ある窯元。当代では新たな感性を用い、独自の世界観を生み出しています。「黒泡」はシックな風合いで、表面の小さな泡のような模様が特長です。
はまり:「柄ものにはちょっとチャレンジしづらい、という方でも抵抗なく使えそう。マットな質感で、和食や洋食、ワンプレート料理にもオススメです。縁に少し高さがあるので、汁気のある料理も向きますね。」

KIHARA「SITAKU」シリーズ

KIHARA「SITAKU」シリーズ
「道具として使える器」がコンセプトのキッチンツール。レモン絞り器、おろし器、すり鉢、お玉たて…どれも台所で使うだけではなく、そのまま食卓に運んで家族と語らいながら使えるようデザインされているのが特長です。
はまり:「キッチンだけで使うのはもったいない!シンプルだけどとてもおしゃれなので、必要なときにささっと使って、そのまま食卓にも出したいですね。白はどんな食材とも相性がいいですよ。」

あなたもお気に入りの1枚を探してみませんか?

伝統的なものからモダンなものまでそろい、丈夫で普段使いしやすい有田焼。自宅にあれば、きっと大活躍してくれるでしょう。せっかくなら、たくさんの有田焼を一気に見られるWEB有田陶器市でとっておきを見つけませんか。時間や移動を気にせずにゆっくりと選ぶことができるこの機会をお見逃しなく!

開催概要

【WEB有田陶器市】
開催日時:2021年4月29日(木)9:00〜5月5日(水)まで
Photos:10枚
女性たちが食器を選んでいる様子
エプロンをつけた女性
有田焼の製造工程
さまざまな形のうつわ
有田焼に盛った料理
青い模様の食器
料理をのせた小皿
ワンプレート料理
おしゃれなキッチンツール
食器を選ぶ親子
一覧でみる
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ