手作りする

よく使うフォーの具材に鶏もも肉があります。鶏もも肉はジューシーですが、脂も多く、100gあたり204kcal。それに比べて、鶏むね肉は、脂質が少なくあっさりとしていて、100gあたり145kcalです。ほかに、脂質の少ない海老や貝などの魚介類も具材としておすすめですよ。

家で手作りすれば、好きな具材にアレンジできるので、できるだけ低カロリーな食材を選ぶようにしましょう。(※11,12)

ダイエット中におすすめのフォーのレシピ3選

1. 出汁が効いてる!海老のあっさりフォー

海老の風味が豊かなフォーのレシピです。海老は100gあたり82kcalと低カロリーで、ダイエット中におすすめの食材。味付けにナンプラーを使うことで、より本格的なフォーを楽しめますよ。お好みでレモンを絞ってお召し上がりください。(※12)

2. 簡単!もやしとザーサイと鶏ひき肉のフォー

鶏のうま味をしっかりと感じられるひと品。トッピングに、もやしとザーサイのナムルをのせれば、シャキシャキ食感を楽しむことができます。鶏ひき肉は100gあたり186kcalで、鶏むね肉と鶏もも肉の間のカロリーです。鶏むね肉ではあっさりしすぎて物足りない……だけどカロリーは抑えたい!という方におすすめですよ。(※11)

3. 彩りきれい♪ れんこんと鶏ささみのフォー

メインの具材に鶏ささみを使うフォーです。鶏ささみは100gあたり105kcalと、鶏肉のさまざまな部位のなかでもダントツで低カロリー。ダイエット中にお肉を食べたいときは、鶏ささみに頼りましょう。トマトやれんこん、わさび菜を一緒に盛り付ければ、彩りがきれいで食卓も明るくなりますよ。(※11)

フォーの具材を上手に選んでカロリーオフ!

ベトナムの代表的な麺料理であるフォー。カロリー・糖質が思っていたよりも高くて驚かれた方も多いのではないでしょうか。お米を原料としているフォーは炭水化物が多いため、麺の食べ過ぎに注意しましょう。また家で手作りする際は、低カロリーな具材を選べばカロリーオフが可能です。

コツを押さえて、ダイエット中でもフォーを楽しんでください。
【参考文献】
(2021/03/21参照)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ