ごはんの量を控えめにする

天丼は、サクサクの天ぷらと、甘辛いタレの風味で食がすすみ、つい食べ過ぎてしまうメニューですよね。

天丼をはじめとした丼物は、ご飯茶碗よりも大きい器に盛りつけられているので、ごはんの量は多くなります。ダイエット中は、ごはんの量を控えめにすると糖質を抑えながら、おいしくいただけますよ。

お店によっては、小盛を注文できるところがあるので、積極的に選んでみましょう。

天ぷらを手作りする

ダイエット中に天丼を食べたくなったら、手作りするのがおすすめです。

天丼にのせる天ぷらは、衣の量が多いほど、油を吸収しやすくなります。手作りであれば、衣の量を調節できるので、吸油率を低くすることができますよ。

また、材料の大きさもポイントです。かき揚げのように、材料を細かくしたものは、油を吸いやすくなります。そのため、カロリーを抑えるには、なるべく大きめの状態で揚げるのがおすすめです。(※5)

天丼のカロリーをオフする方法

天ぷらの衣をつけすぎない

天ぷらの吸油率は、15~25%位です。吸油率は、衣の量が多くなるほど高くなります。そのため、天ぷらを手作りする際には、衣をなるべく薄めにするのがポイント。

余分な油の吸収が減るので、カロリーオフにつながります。(※5)

低カロリーな具材を使う

天ぷらは、揚げ物なので、どうしてもカロリーが高くなります。そのため、にんじんやピーマンなどの野菜類を中心に、カロリーが低い具材を選ぶとよいですよ。

ただし、シイタケやマイタケなどのキノコ類は低カロリーですが、水分が多いため、油を吸いやすい具材です。カロリーが高くなるので、量を控えめにするとよいですよ。(※5,10)

吸油率が低い具材を使う

天ぷらの吸油率は、衣の量だけでなく具材の水分量でも異なります。揚げ物は、高温の油と具材の水分を入れ替える調理法なので、水分量が多いほど、吸油率が高くなります。

そのため、サツマイモやエビなど、なるべく水分量の少ない具材を選ぶのがポイントですよ。(※5,10)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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