ライター : macaroni編集部

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編集部員の思い出に残る「バレンタインエピソード」

2021年もバレンタインの季節がやってきました。みなさん、バレンタインが近づくと思い出すエピソードはありますか?

この記事では、macaroni編集部員が思い出に残るバレンタインエピソードをお話します。甘酸っぱい学生時代の記憶や、クスッと笑える話まで。お楽しみいただけると幸いです。

film1. 【ケーキ屋アルバイトの特権】

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macaroni編集部 レシピ担当ディレクター / といちゃん 元パティシエという経歴を持つ、みんなの妹的ディレクター。編集部随一のおしゃれな生活を送っているともっぱらの噂。韓国ドラマと猫が大好きで、早寝早起きが苦手

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「ケーキ屋でアルバイトをしていた学生時代。バレンタインは、クリスマスの次に大事な繁忙期でした。毎年、女性たちが幸せそうにチョコレートを買いに来るのを横目に、私はせっせとはたらいていました。唯一の楽しみは、営業終了後にもらえる売れ残り。家に持ち帰り、たらふくチョコを食べる時間はなんとも幸せで……。

今思えば色気のないバレンタインの過ごし方ですが、予定がないまま寂しく過ごすよりはマシだったのかもしれません(笑)」

film.2 【気になるあの子からの5円チョコ】

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macaroni編集部 編集ディレクター カメラマン / うしさん ひげに長髪というワイルドな見た目のmacaroniのパパ的存在。編集やライティングをおこないながら、ときにはカメラマンもこなす。恐妻家のようにふるまっているが、実は「編集部一の愛妻家」でもある

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「小学生の頃、何かとケンカばかりしていた女友だちがいて。要は、気になるコにやたらとちょっかいを出して、そのたび怒らせてしまっていたわけですよ。2月14日の朝にその子を見つけて『チョコくれよ』って言ったんです。その前日も言い合いをしたばかりだったので、くれるわけないと思いながらの冗談だったんですけど、その子、ボクのポケットに何かをズボッとねじ込んで、そのまま行ってしまいました。なに!? と戸惑いながら取り出すと、四角くたたまれた紙片が1つ。そこには『アンタにはこれで十分!』と書かれていて、当時、駄菓子屋で売られていた5円チョコ(正式名称:ごえんがあるよ)が包まれていました。

意外すぎる出来事に驚きつつ、わざわざ用意していたのかな……と考えるとドキドキして、顔が熱くなったのを覚えています。今思い返しても照れ臭くなる、なんとも微妙な子どもの頃の思い出です」

film.3 【センスのいいイケオジへの先行投資チョコ】

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macaroni カメラマン / さねやん 広告、報道、雑誌などさまざまな分野の写真と関わったのち、macaroniに参加。フード撮影も人物撮影さながらに「かわいいね〜!」とほめるスタイルを貫く

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「5年ほど前、カメラマンアシスタントとして所属していた会社に、いつも素敵なジャケットを羽織ってるJYパーク似のイケオジがいました。日頃からよく気にかけてくれていたので、感謝の気持ちでカルディの安めのチョコを贈ったところ、お返しは“あめやえいたろう”のすっごくかわいいお菓子でした。

それに味をしめて、次の年はパークさんにだけ、前年の3倍くらいの値段のチョコを。するとお返しは、“ショコラティエエリカのマボンヌ”に、“ハーニーアンドサンズのホットシナモン”という組み合わせ。「こんなおしゃれな物を良いんですか……!」と大興奮したのを覚えています。次のバレンタインが来る前に会社は辞めてしまったけど、そのふたつはわたしにとって思い出の食べ物。何につけてもカッコ良かった上司の背中は今でも忘れません」

film.4 【エビでタイを釣る、一大イベント】

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macaroni編集部 営業 /あきら お酒は好きだが、外出自粛にともない家飲みにシフト。最近はおうち居酒屋ごっこにどハマり中。童顔な見た目とは裏腹に、中身はかなり落ち着きのある“ギャップ女子”

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「子どもの頃から、バレンタインには欠かさず父にチョコレートを渡しています。というのも、わが家では父にチョコを渡すと、お返しにひとつ好きなものを買ってもらえる、というルールがあります。小学生のときはサンダル、中学生のときは洋服……と、だんだんグレードアップしていき、去年は家電を買ってもらいました(笑)。

子どもの頃から毎年欠かさず続けており、わたしのなかでバレンタインは、“エビでタイを釣る” イベントです。お父さん、今年も期待しています!」

film.5【何度フラれても諦めない!甘酸っぱい青春時代】

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macaroni編集部 レシピ・ヘルス&ビューティー担当ディレクター / おみず 関西出身、寿司屋の娘。管理栄養士の資格を持っていて、健康や美への意識が高い。仕事終わりのビールとおいしいパン屋巡りが何よりの楽しみ。実家の愛犬(コーギー)に会いたくてたまらない

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「男子バスケ部のエースに片思いをしていた中学生時代。1年から3年まで、バレンタインには毎年欠かさず手作りチョコとともに想いを伝え続けました。こういう話って、最後はハッピーエンドだと思うじゃないですか?しかし、見事に惨敗。現実はそう甘くありませんでした(笑)。

3年間振られ続け、結局その恋が実ることはなかったのですが、なぜか毎年「今年は何作ろうかな〜♪」と、ポジティブにバレンタインを楽しんでいた当時の私。今となってはあの鋼メンタルが羨ましい……。この時期になるとふと思い返す、甘酸っぱい青春時代の思い出です」
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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