4. 甘い誘惑「ヴィエノワズリー・ジャン・フランソワ GINZA SIX店」

Photo by ヴィエノワズリー・ジャン・フランソワ GINZA SIX店

銀座6丁目にある商業施設・GINZA SIX。その地下2階に、ヴィエノワズリーの専門店があるのをご存じでしょうか?M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)シェフである、ジャン・フランソワ ルメルシエ氏の技と志を受け継ぐ「Viennoiserie JEAN FRANÇOIS(ヴィエノワズリー・ジャン・フランソワ)」です。

ヴィエノワズリーとは、卵やバター、牛乳、砂糖を使ったフランス流菓子パンのこと。クロワッサンやデニッシュ、ブリオッシュなどが代表格です。ダークブラウンでシックにまとめられた店内では、約30種類の甘くてリッチなパンが出迎えてくれますよ。

Wチーズケーキデニッシュ

Photo by ヴィエノワズリー・ジャン・フランソワ GINZA SIX店

410円(税込)
GINZA SIX限定の「Wチーズケーキデニッシュ」は、ベイクドチーズとレアチーズを一度に楽しめる大人気商品。コロンとしたフォルムもかわいいですよね。

土台のサクサクしたデニッシュの中には、フランス産クリームチーズを使った濃厚なベイクドチーズがたっぷり。白い部分は、北海道産クリームチーズを使った、まろやかにとろけるレアチーズです。食感も味わいも、ダブルで楽しめるのが魅力。

お土産やティータイムのお供にいかがでしょう?きっと、みんなの笑顔がはじけますよ。
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5. インストアベーカリーの草分け「ジョアン 銀座三越」

Photo by ジョアン 銀座三越

銀座三越に、1983年から店を構える「Johan(ジョアン)」。パリ郊外の名店「ローラン・ジョアン」の名を継承するベーカリーです。

百貨店内で焼きたてのパンを提供するという、インストアベーカリーの先駆け的存在。ジョアンという覚えやすい名前と立地の良さもあり、瞬く間に人気となりました。

店内にはフランスのみならず、イタリアやドイツの食事パン、日本ならではの菓子パンもあり、バリエーション豊富です。焼き上がりの時間に合わせて、行列ができるほどの人気商品も。

コーンパン小(手前)、コーンパン大(奥)

Photo by ジョアン 銀座三越

87円、152円(すべて税込)
プチプチとした食感とおだやかな甘味が特徴の「コーンパン」。オープン当初からのロングセラー商品です。

スイートコーンをたっぷり練り込んだ生地は、しっとりとしてモッチモチ。ほっこりと癒されるようなやさしい味わいで、食べ飽きることがありません。どんな料理とも合わせやすく、朝食にはもちろん、食事パンとしてもおすすめです。

大きさが2種類あるのも嬉しいポイント。大人用には大、子ども用には小と、家族向けに買い分けることもできて便利です。行列覚悟でゲットしてくださいね。
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6. フランスパンの神様ビゴの店「ドゥース・フランス」

Photo by ドゥース・フランス

フランスパンの神様と称されるパン職人、フィリップ・ビゴ氏。兵庫県の芦屋に「ビゴの店」を創業し、日本にフランスパンブームを巻き起こしました。

多くの弟子を育て、フランスパンの普及に尽力した功績を称えられ、2017年、外国人としては初めて「現代の名工」に選出されたんです。

バゲットを手に持つビゴ氏の肖像画が飾られた「Douce France(ドゥース・フランス)」は、マロニエゲート銀座2の地下2階にあります。ビゴの店が東京に初進出したお店なんですよ。ビゴ氏の想いと技術を受け継ぎ、パン好きをうならせる本場の味を展開しています。

バゲット・スペシャリテ(奥)、バタール(手前)

Photo by ドゥース・フランス

432円、345円(すべて税込)
フランス産小麦を使った「バゲット・スペシャリテ」。小麦の風味が濃く、噛みしめるごとに奥深い味わいが広がります。しっかりとした皮はバリッと香ばしく、中はやわらか。ちなみにバゲットとは、フランス語で「杖」という意味なんですよ。

「バタール」は、バゲットに比べてちょっと太めで長さは短め。名前からバターが含まれていると思われがちですが、フランスパンにバターは使いません。バタールとは「中間の」という意味。皮は薄めで、中はモッチリとしています。

どちらのパンもワインと相性抜群!ハムやチーズと合わせたり、エキストラバージンオリーブオイルをつけて食べるのもおすすめです。
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